|
ご覧の方々へ
ネームカード
エキサイトブログ
大海原とフライロッド
my life & fl.. Super Natural tidepool Papa's Diary はんなり日記(休眠中) 黒龍鱒伝/blog the stream o.. 37℃ A'cafe A'cafe09 カテゴリ
最新のコメント
|
すっかりチヌ、キビレ専用となった「カニ大将」ですが、意外とタイイングは簡単であります。 オリジナルは、多分「EPマーキン」だったかと思いますが、レシピもほぼ同様だと感じていますが、熱きリクエストにお答えしてタイイングをチラリ御紹介。 ![]() Moreなわけです。。
あいかわらず週末の我が家は各人バラバラで予定を入れちゃってます。 2週間ぶりに帰宅すると、電子ピアノが新調してあったり、imacのディスプレーに縦筋がたくさん入っていたり、妙に変化しているなぁ。 違うおとうさんの形跡はないので、ホッと一安心し、太田川へキャス練。 まずはシングルハンド。 グリップを外径2mmほど細くしたTFO#8は、バックキャストでも比較的ぐらつかないようになった。 おかげで、バック時のベリーのたるみもなくなりつつある。 さらに、フォワードでも綺麗でタイトなループもたまにではあるが、延びてくる。 20m前後のフォルスも安定してきた。 良い傾向だが、まだまだループ形状が一定でないことと、ホールのタイミングが合わないときにはテイリングになる、という弱点は克服できずにいる。 ダブルハンドは、ECHOのスイッチにスカジットインターとSTSのマッチングを重点的に探ってみた。 スカジットインターはやはり350グレインがベストマッチである。 この日は利き手側からの風に邪魔され、何度か自分を鞭打ったが、負荷の乗り方は把握できたような気がする。 ここ最近、気をつけているのは、右ひじの高さである。 以前は、キャストアウト時にひじが下がってしまい、おのずとループの展開が早期に発生してしまう「ダメダメキャスト」が多発していたのだが、ひじの高さを意識し、気持ちリフトするつもりで右手首のスナップを効かせるようにすると、トルクのあるループが展開する。 当然、このときに左手は胸のあたりへ「ドスン」とぶっつけるのである。 これらの一連の動きは、ロングキャストをせず、ヘッドのみでシングルスペイで練習すると比較的分かり易かった。 STS F/Sについて。 ヘッド先端が最も太く重いラインであり、スペイキャストは???ってなラインでしたので、今日は逆(リアをフロント入替)付けにて確認してみた。 やはり、ロンチポジション(自信なし?)での負荷のかかりは良好で、通常のスカジットの要領でロッドが曲がってくれる。 しかし、リアテーパーの関係か、ループが綺麗に展開していかず、途中で崩れてしまう傾向にあった。 リアテーパーとフロントの重さが極端に異なりすぎるためか、うまくトルクが伝達しきれていないような、そんな印象を受けたのだ。 通常とおり、太いフロントを前に持ってきたほうが、トルクの伝わり方はスムースであった。 安田さんも某誌で、スカジットやスペイでの使用は、リア部を70cm程度詰めたほうがいいとおっしゃられていたので、今度試してみようと思う。 いずれにしても、スカジットインターとSTS F/Sは、ここ太田川のメインシステムに君臨すること間違いなしである。 PS:肩、、、あがらねぇ(泣)
似たようなラインが増殖してわけワカメちゃんはおかっぱ頭・・・ふぅ 管理部長 「おぃ、これテプラで打っとけ(メモ渡す)」 事務次官補佐 「これってなんのマジナイですか? エス・ティ・・・」 管理部長 「つべこべいっとらんで、さっさと打たんかぃ」 事務次官補佐 「はいはい、、、これだから窓際さんはいやだねぇ」 ジィ~ジィ~ガシュ。 管理部長 「カットしたらこいつに被せて、炙っといてくれ」 事務次官補佐 「大将!出来ましたぜ。よろこんでおくんなまし」 ![]() と、一連の作業でラインの仕分けが終了。 シンキングラインやシンクティップは熱に弱いのでちょっと不安が残るものの、まぁ良い感じなんで満足満足。 改めてこの手法を教授してくださったYさんに感謝なのです。
干潟で殉職したスカジットインター400グレイン、蘇生完了(写真上)。 今朝方の干潮時に助け出しました。 潮位も10数cmだったので、普段見ることの出来ない干潟内のストラクチャーや、みお筋の確認も出来て満足なり。 年明け早々に注文していたラインも届き、なんだか嬉しいような寒いような・・・ 今回は、スカジットインター350グレインとSTSのF/S350グレインを調達しました。 先ほど、STSをECHOの#6に乗っけてみました。 ピックアップシュートで軽く30mは飛び、なんだか嬉しいような恐いような・・・ シンクティップを含めて450グレインはちょっと過負荷でしたが、実釣には支障ない気がします。 まぁ、そのうち、気分転換でチョッキンするかも。 ![]() さて、マズメ時のメッキでも狙いに行きますか。
皆様、あけましておめでとうございます。 仕事初めの今日、安全祈願の初詣を済ませ、午後からはお得意先の挨拶回り。 しかし、今日は互礼会等々で結構お留守が多く、名刺配りもなんなんで、そうそうに切り上げて温泉川へ直行。 つんつん、、、、がががっ ブチッ(涙) あ”・・・
今年最後の週末の休みが仕事でつぶれかけた。 土曜日は夜まで事務所で煙をあげていたが、いい加減に見切って温泉川へ直行。 ![]() ほぼ最干潮間際のウェーディングでキビレがカニ大将を咥えた。 産卵からの復帰組か、意外と暴れない。 が、やはりキビレのシェイクヘッドは強烈だねぇ。 ECHOのスイッチロッドのバットはしっかりとした張りがあり、キビレの40cmクラスならロッドを立てるだけで余裕にいなすパワァーがある。 同サイズを3枚釣ったところで、カニ大将が根掛りで全滅した。 潮止りを迎えたこともあり、竿をたたんだ。 そして本日、午前中に仕事の残りをマッハ6でやっつけて、温泉川へ直行。 ![]() 夕刻の満潮へのゆるい満ち上げ潮である。 今日はメタルジグのトゥイッチ~テンションフォールが功を奏した。 陽が工場の影に落ち込み、川面には濃緑色が満ち始めた頃、地合に突入した。 写真の手のひら+αサイズから、25cmまで、計4枚ゲット。 写真はおそらくギンガメアジ?かと思われるが、最大魚は尻びれがスッと長く、写真のような黄色の縁取りのない個体であった。 2009年の釣り納めとしては、かなり充実した両日であった。 しかし、仕事を抱えての釣りは、なんだかお尻がむずむずして集中できんなぁ。 みなさま、今年も一年、大変お世話になりました。 よいお年を。。
2009年も残すところ、1週間で終わります。 今年は本流サツキと潮まみれで始終し、たま~に渓流でゴギと遊んだ、そんな一年でした。 年を追うごとに渓流へ足が向かなくなったのはフガイないところであるが、それ以上に愉しみを見出せる海の魅力にはまってしまった故のことなので、これはこれで致し方ないかな。 と自己欺瞞をぶってみた。 さて、しまなみOFF会を最後に、フライタックルの整理および清掃を済ませ、あとはゆるりと正月を迎えるのみじゃ、とは、、、いかないのだ。 久しぶりにメバルロッドと2000番のリールを持って、県中部の温泉河川に出かけた。 噂ではそろそろメッキが湯治にきているらしいのだ。 実は、メッキという魚、数年前に#4ロッドで交通事故的な手のひらサイズを一枚を釣ったことがある。 そのときは、魚体の割りに引きが強く、良く走った覚えがあり、これが一回りも大きい個体であれば、相当に楽しめる相手であることは明白なわけだ。 満潮からのゆるい下げ潮のタイミングで釣り始めた。 6gのスピンテールジグを遠投(メバルロッドだとおっそろしいくらい飛ぶのだ)し、せっかちに巻いたり、そろりと巻いたり。 2時間ほど経ったであろうか。 温排水口の周りで、小さなベイトが何かに追われ、水面に飛び散った。 届かないものの、そちらの方向へキャストし、巻き始めに一気にロッドティップを持っていかれた。 力強い突っ込みと瞬発力はさすがにGTである。 概ね27cmぐらいのメッキであった。 越冬することなく死滅するメッキは、大きくても30cmあるなし。 ここでの最大級なのだろうか。 その後も手のひらメッキと、キビレ、シマイサキ、、、、、、多ふぐ(笑)。 海水温がさらに下がりだすと、次々にメッキの群が湯治にやってくるそうだ。 そこらじゅうにメッキだらけ、海水面がメッキカラーで乱反射するとも言う(たぶん・・・)。 年内は無理だけど、年明けにはフライで挑戦したいものだ。 あ、写真撮れませんでした。。。電池切れって良いタイミングで起こりますネェ(泣)。
今年の忘年会は、しまなみ某島でのオフ会形式とあいなった。 土曜日の午後、某島バス待合所に集まった海フライマン達は、misago幹事の奥方のとびきりうんまいオデンでスタートフィッシング! かなりのバイトスピードで、見る見るうちにバッキングが無くなっていった。 濃い海フライネタで熱く盛り上がる待合所とは裏腹に、どんどん強まる西風に、防波堤を超える白波、ガタピシと唸るガラス窓。 この時点で釣りはほとんど無理と判断したものの、夕刻を待ちきれず5本のフライロッドは繋がれた(笑)。 マズメまでは風裏でメバルを狙うが、パタパタとたなびくフライラインと格闘している間に終了。 ここで2手に別れ、実績桟橋でタチウオ狙いへ。 開始早々、Oritaさんのフライにチェイスあり。 期待は高まるが、西風でキャストできる範囲が限定され、しかも海面は波立ち、ベイトっ気もない。 少々、気持ちも萎えてきたところで、タチウオの魚影確認の連絡を受けたmisago班が合流。 ここで、拙のロッドが魚信を伝えた。 ![]() 細めのタチウオであったが、唯一の水揚げで一瞬歓喜に満ちた桟橋であったが、、、、ホントに一瞬であった(泣)。 その後、底をとったラインに重量感があり、ゴリゴリと巻き上げてみると、2500番クラスのスピニングリールが釣れた。 しかし、ランディング間際でばらしてしまった。 もしや、ステラかイグジストかと妄想してみたが、フジツボ付きのリールなんていらんぞ・・・ 突風で身を倒されそうになる。 今夜はこの調子で荒れたままの予報であり、コーヒータイムでしばし休憩に入る。 コールマンのランタンが燈る待合所で、甘いお菓子とブラックコーヒーで冷え切った身体を暖めた。 夜半、目が覚めて、防波堤を見やると、非常に怪しい人影が。 misagoさんとOritaさんが風に飛ばされそうになりながらも、魚釣りをしていた。 とてもついていけないと思い、再度眠りにつく。 再度目覚めた、午前5時。 西風は若干勢いを落としたものの、やはりフライラインを飛ばすには邪魔な存在だ。 それでも、何度か夢をみたのだが、無情の風は冷たく、そして痛かった。 夜が開け、忘年会を締めくくる早朝マッタリ~ヌタイムを過ごし、来期の夏、はたまた忘年会の開催を当地で行うのじゃ!という密約を交わしたとか、しなかったとか。。 みなさま、大変な状況ではありましたが、楽しき一時、ありがとうございました。 幹事のmisagoさん、お土産を頂いたOritaさん、キャス錬してくださったP-20さん、丸竹竿を振らせてくれたKenYanさん、お世話になりました。 Saltさん、来年は是非。 来年も良い釣りができるといいですね。 ではでは。
まぁ、軽くカルチャーショックを受けちゃいました。 見るもの、聞くもの、匂うもの、全てが意味不明です。 一回り半ほど歳の違う先輩によると、戦後の日本の情景に近いとのこと。 雑踏、騒音、匂い、埃。 働いているのか、プラプラしているのか、、、? 造ってるのか、壊してるのか、、、? 食べられるのか、ダメなのか、、、? 赤信号でも止らないし、バイク3人乗りは当たり前、逆走にパッシング、クラクションに割込み。 ![]() ![]() ![]() ベトナム ちょっと癖になりそう。
行ってきます。 ベトナムのハノイへ。 もちろん、 仕事です(紅河デルタで)。
|