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大海原とフライロッド
my life & fl.. Super Natural tidepool Papa's Diary はんなり日記(休眠中) 黒龍鱒伝/blog the stream o.. 37℃ A'cafe A'cafe09 カテゴリ
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低気圧と前線の影響で、北西風が唸り、水面では白波が飛び散っていた。 夕マズメからちょうど良い潮位で、しかも風に後押しされて下げの流れが生き生きとしていた。 利き手側からの強風なので、キャストはリバースのスカジットである。 何度目かの明暗をいじったフライが小さなアタリを伝えた。 ![]() しかし、、、小さすぎて泣けちまうなぁ。 贅沢言う無かれ。 ここのところの無魚続きフラストレーションは一気に昇華してくれたようで、寒空の下でニヤリと、ポツリと。 PS:このロッド、小さなアタリも逃さない、繊細なティップ。 なかなかの優れものかも。。
一気に冬型の気候になり、大変寒うございます。 先週末の釣果もお寒いものでしたが、楽しい一時を過ごすことが出来たのも、山陰の不審者さんのお陰でした。 不審者さんのひらひら↓ ![]() 河口のブレイクを攻めきった結果である。 いやぁ、、参った。さすが、地の人だなぁ(笑)。 ![]() なぜ、ウェーダーを履いているのか?それは、、、ここでは言えません。 さて、日の出前から頑張っちゃったわたしですが、追尾するが口を使わないカマスに閉口しつつ、チビセイゴを数尾釣ったものの、なんともやりきれない結果でした。 帰宅予定時間を延長し、夕マズメから本腰を入れたものの、相変わらず口を使わないカマスに没頭したのだが、リアクションで喰った1尾を除き、昼間と同じ状況は変わらず。 時折、ムツがちょっかいを出してくるが、21時過ぎには風が強まり、納竿を余儀なくされた。 今回のカマス、群が小さいことがシブチンの原因なんだろうなぁ・・・ 貴重な1尾は干物で食卓の脇を飾ったのであった。 ![]() さて、山口へはこんな荷物が。 遅いよ!ボブさん(嬉)。
満潮前の変な流れ(上げたり下げたり)の橋脚の明暗でヒット。 ![]() 満潮といっても、水深が浅く、橋脚際には捨石や倒木などのストラクチャーだらけで、Fラインでも直ぐに根掛ってしまう。 一瞬、根掛かりのようなヘンなアタリ。 ベイトもシーバスの気配も皆無な中、まずますの川セイゴでした。 ![]() ちょい釣りで川セイゴ、、秋の風物詩です。
10月に入り、日中と夜半の温度差が大きくなって、ちょっと体調を崩しやすいし、それに疫病も流行っているようだし・・・ そりゃ、いかん。 釣りに行かねば。 と、息巻いてみるものの、中途半端な仕事待機のため、帰広せず、ここ山口から近場の釣りでお茶を濁しとこうという算段であった。 初日は某漁港の新しい波止でのカマスのプチ爆釣でスタートした。 ![]() なんだか知らんが、いいぞ!
クリアのインタミティップに亀裂発生。 それもバットの太い部分に集中しており、半径以上に割れた箇所もあった。 幾多の引張りに耐え、塩水のいじめに窮することも無くこれまでよく働いてくれた。 瞬間接着剤によるひび割れ注入の局所治療を施してみたが・・・ 断することに間違いはないだろう。 しかし、これほど寿命が短いというのも、なんだか納得いないのだ。 ファイト途中で切れるのも癪なので、新調しようと考えているのだが、クリアのティップってなにかで代用できないかなぁ。
いやぁ~つい勢いと破格な値段でポチッといってしまったロッドですが、先ほどメールがやってきました。 「おめぇさんの注文の前に、とっくに売り切れちゃったんだよぅ。ほんますまん・・・ぷぷぷっ」 まじかいな。
水色はとことんクリアで、底質は濁りを出さない砂利床。 しかも、河川内に目立つストラクチャーも地形変化も皆無。 と、くれば、チヌ釣りの難易度はかなり高いのかもしれない。 中潮の下げで、流れは大きく早く、そして太い。 中洲に向かう、小さなスリットを抜けたところで、河口からの逆撫で風によってよれる巻き返しポイントがあった。 膝下程度の干潟であるが、そこに奴らはたむろしていた。 クリアインタミのティップに、12ftのリーダー、さらに1.2号フロロティペットを1.5m繋ぎ、群チヌの上流側にカニ大将を振り込む。 振り込むといっても、アンダーハンド気味にフォルスなしのキャストである。 幾度となく、群チヌを散らしたが、スクールとスクールの隙間(幅にして2mぐらい)にキャストが決まった時、群の中の一尾がカニ大将を咥え込んだ。 サイト成立! ![]() 実に貴重な一枚となった。 この日は、底引きにも反応が皆無で、もちろんポッパーも寂しい結果であった。 「見えチヌは釣れない」と括っていた既成概念を払拭した一日であった。
フック:管付きチヌ6号 甲羅:スードゥーヘアーブラウン 脚:ゴム長 かにみそ:ハックルの付け根のモジャモジャ ![]() 美食家の銀鱗へ。
下げから干潮、そして満ち上げ直後まで、潮が動いていると魚達は口を使う。 今回分かったことは、 ・ 流速、狙う水深によってシンクティップを的確に選択すべし ・ 流れの方向を読み、ラインのふくらみをコントロールすべし ・ 濁りの度合いとフライのカラー選択がキモである ・ 濁りが薄い場合、クリアのティップに分がある ・ ティペットの太さもかなり影響する ・ コツコツという小さなアタリは小さな魚か、もしくはフグターズ ・ ひったくるアタリはあわせちゃダメダメ・・・ ・ いい加減、ナイロンウェーダーは自虐的な存在 ![]() ![]() チヌもキビレも好調で、2日間、干潮挟みのわずかな釣行時間にもかかわらず、総計10枚の水揚げに成功。 まだまだ続く、と思う。
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