スカジット

Newラインの試し振りをしてきました。
スカジットインタミヘッドの350gr、450gr、そしてSTS350grの3本。
まず、スカジットインタミ。

ボディ22ftというショートヘッドでありながら、ティップの暴れも少なく非常にバランスがよいのに驚きでした。
この日はタイプ3 10ftのティップを接続しましたが、ペリーポーク、ダブルスペイともに楽々とキャストアウトできました。
もちろん、インタミのティップも全く使用感が変わらず。
わたしのロッドは7/8wt(450~600gr)指定であるが、振り方の問題もあるものの、450grのヘッドでも問題なくぶっ飛ぶ。
ただ、若干、抜けに重さを感じました。
一方、350grヘッドでは軽快なキャストアウトが可能。
風の強い日を想定すると、若干、軽過ぎる感は否めないが、長時間の釣りを考えるとこちらに一票投じたくなる。
中間の400grがベストマッチかも・・・

次ぎに、STS350gr。
こちらも超ショートヘッドのスカジットライン(と言いますかシューティングヘッドですね)で、10ftのティップを接続して使用します。
フローティングのボディで、ティップ側にウェートを配分しているため、着水からシンクティップを動かすことなくメンディングが非常に楽である(ちょうど、ヘッドとティップの接続部が蝶番のように働く)。
ただ、通常のスカジットよりは慣れが必要かと感じました(ただ単にわたしが下手)。
シューティングヘッドですが、オーバーヘッドはもちろんのこと、ウォーターボーンキャストもこなすので、あらゆる場面で活躍しそうです。
まさに実釣仕様という感じです。
ロッドもどちらかというと、シャキッとしたアクションがいいかも知れませんが、この辺は各人の御好みもあるので参考値としてください。

以上、有意義な二日間の投げ倒し感想文でした。
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by gogihashi | 2009-01-19 19:52 | アイテム