日焼けサロンin干潟

いつになったら梅雨が明けるのだろうか。
まったく盛夏ともいえるほどの紫外線を浴びて、半袖で露出した両腕はまるで日焼けサロンのガングロ(死語)なみになった。

土曜日の干潮時、波打ち際には小さな魚達で溢れかえっていた。
時折、何かに追われるように、水面から飛び跳ねている。
久しぶりにシングルのフローティングラインでポッパーを投げ倒した。
3回ほど「ボシュッ」という吸い込み音と派手な水飛沫があがったが、唯一フッキングした個体は意外にもチヌであった。
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Oritaさん作のポッパー↓ 尻尾のジーロン(?)が脱毛しているのは指摘しないで・・・
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最干潮から込み潮に期待しつつ、ポッパーオンリーでゲームを続けたが、海風が強くなるにつれて、小魚の気配すらなくなって、ジリリと悲鳴をあげる両腕をさすりながら撤収したのであった。

翌日、場所を河口から海側の干潟へと移し、昨日同様にポッパーを試してみたのだが、ここは大雨で流れ着いたであろう、木の根っこやゴミで荒れており、おまけに海風によってかなりのうねりが当っていた。
当然、潮も酷い濁りで、ポッパーには全く反応しない潮況と判断し、昨日の河口へ舞い戻った。
ロッドをシングルからダブハンに代え、伝家の宝刀であるインタミスカジットによる底引きへ。
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温かい込み潮が動くと同時に活性が上がった。
ウェーディングできるギリギリのタイミングまで、この高活性のお陰で3枚のキビレが相手してくれた。
フライはスードゥーヘアーのカニ大将。
なかなかの働き者であった。
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