傾向

下げから干潮、そして満ち上げ直後まで、潮が動いていると魚達は口を使う。

今回分かったことは、
・ 流速、狙う水深によってシンクティップを的確に選択すべし
・ 流れの方向を読み、ラインのふくらみをコントロールすべし
・ 濁りの度合いとフライのカラー選択がキモである
・ 濁りが薄い場合、クリアのティップに分がある
・ ティペットの太さもかなり影響する
・ コツコツという小さなアタリは小さな魚か、もしくはフグターズ
・ ひったくるアタリはあわせちゃダメダメ・・・
・ いい加減、ナイロンウェーダーは自虐的な存在
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チヌもキビレも好調で、2日間、干潮挟みのわずかな釣行時間にもかかわらず、総計10枚の水揚げに成功。
まだまだ続く、と思う。
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