懲りずに川セイゴ

低気圧と前線の影響で、北西風が唸り、水面では白波が飛び散っていた。
夕マズメからちょうど良い潮位で、しかも風に後押しされて下げの流れが生き生きとしていた。
利き手側からの強風なので、キャストはリバースのスカジットである。
何度目かの明暗をいじったフライが小さなアタリを伝えた。
b0049180_23151540.jpg


しかし、、、小さすぎて泣けちまうなぁ。
贅沢言う無かれ。
ここのところの無魚続きフラストレーションは一気に昇華してくれたようで、寒空の下でニヤリと、ポツリと。

PS:このロッド、小さなアタリも逃さない、繊細なティップ。
なかなかの優れものかも。。
[PR]