片手両手で練習

あいかわらず週末の我が家は各人バラバラで予定を入れちゃってます。
2週間ぶりに帰宅すると、電子ピアノが新調してあったり、imacのディスプレーに縦筋がたくさん入っていたり、妙に変化しているなぁ。
違うおとうさんの形跡はないので、ホッと一安心し、太田川へキャス練。

まずはシングルハンド。
グリップを外径2mmほど細くしたTFO#8は、バックキャストでも比較的ぐらつかないようになった。
おかげで、バック時のベリーのたるみもなくなりつつある。
さらに、フォワードでも綺麗でタイトなループもたまにではあるが、延びてくる。
20m前後のフォルスも安定してきた。
良い傾向だが、まだまだループ形状が一定でないことと、ホールのタイミングが合わないときにはテイリングになる、という弱点は克服できずにいる。

ダブルハンドは、ECHOのスイッチにスカジットインターとSTSのマッチングを重点的に探ってみた。
スカジットインターはやはり350グレインがベストマッチである。
この日は利き手側からの風に邪魔され、何度か自分を鞭打ったが、負荷の乗り方は把握できたような気がする。
ここ最近、気をつけているのは、右ひじの高さである。
以前は、キャストアウト時にひじが下がってしまい、おのずとループの展開が早期に発生してしまう「ダメダメキャスト」が多発していたのだが、ひじの高さを意識し、気持ちリフトするつもりで右手首のスナップを効かせるようにすると、トルクのあるループが展開する。
当然、このときに左手は胸のあたりへ「ドスン」とぶっつけるのである。
これらの一連の動きは、ロングキャストをせず、ヘッドのみでシングルスペイで練習すると比較的分かり易かった。

STS F/Sについて。
ヘッド先端が最も太く重いラインであり、スペイキャストは???ってなラインでしたので、今日は逆(リアをフロント入替)付けにて確認してみた。
やはり、ロンチポジション(自信なし?)での負荷のかかりは良好で、通常のスカジットの要領でロッドが曲がってくれる。
しかし、リアテーパーの関係か、ループが綺麗に展開していかず、途中で崩れてしまう傾向にあった。
リアテーパーとフロントの重さが極端に異なりすぎるためか、うまくトルクが伝達しきれていないような、そんな印象を受けたのだ。

通常とおり、太いフロントを前に持ってきたほうが、トルクの伝わり方はスムースであった。
安田さんも某誌で、スカジットやスペイでの使用は、リア部を70cm程度詰めたほうがいいとおっしゃられていたので、今度試してみようと思う。

いずれにしても、スカジットインターとSTS F/Sは、ここ太田川のメインシステムに君臨すること間違いなしである。

PS:肩、、、あがらねぇ(泣)
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by gogihashi | 2010-01-24 21:51 | アイテム