キャス練

小雨になった夕方に近くの河原でスカジットの見直し練習をした。
ここ最近のチェックポイントは、よりコンパクトに振り抜くことと、上手の肘を下げない、という2点である。
ロッドティップの軌道を意識して、下手で小さく1/4円を描くようにラインをリフトする。
このとき、1/4円の軌跡が水平であるとバックでDを起こす所作が必要で、それに伴って上手がロッドを担ぐ「縦振り」になる傾向がある。
このため、始動の1/4円の軌跡を45°程度前傾させると、バックストップでやや横振りに近い角度でDループを形成できると考えたのだが・・・
あえて言うなれば、利き手側に45°傾倒させたアンダーハンドキャストとでも表現すべきか。
バックストップからフォワードにかけての動きでは、やはり上手の肘がキモであるなぁ。
左手でのペリーポークが、右手のそれよりキャストアウトが綺麗なのはなぜなんだろう?
ノーマッスル、ノーパワーなのか。悩みは尽きないのである。

マイク・キニーさんのスカジットキャストがyoutubeで閲覧できます。

氏のキャストは、始動の1/4円(完全には90°に回っていないが)を腰の回転で行っているような、そんな印象を受けるのだが、こういうスタイルもコンパクトで良いですなぁ。
上手の肘の高さも参考になる。
妙なBGMはいただけないが・・・
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