とにかく渋チン

土日の二日間、某ゴギ川のふもとで、山口アングラー達の「夏は目前!ゴギ強化合宿」が行われた。
わたしも参加。
期待一杯詰め込んだベストを羽織り、新緑の源流へおもむく。
そま道を下りつつ、「今日はSyからみの爆釣かぁ~♪」などと、とらたぬをかましながらの釣りあがり。
ところが、予想だにできなかった結果に、各人、首をひねるばかり。
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ゴギがゴギらしくないポイントで、これまたゴギらしくない出方をする。
某車イス職人さんは、幾度となくノラーズをかましてくれたので、「ばらしを呼ぶ男」こと某船長さんから、お叱りを受ける始末。
そういう某船長さんも、一級ゴギポイントでありながら、ヤマメ換算で尺5寸のアブラハヤを釣り、やんややんやの罵声を浴びることに。
一方、マメウィルスの宣教師こと、某マメちゃんは、一人ナレーション釣りに没頭するあまり、釣果が伴わず。

わたし、、、
   ええ、ゴギ域なのにやっとこさ釣ったのは、、、
      小さなヤマメでしたとさ。

その晩、うまいホルモンをつつきながら、ビール、ワイン、スコッチのビンを空にし、川のせせらぎと某師のいびきを聞きながら、床についた。

翌日、冷たい雨でスタートした。
山を替えてみたものの、残留アルコールと高巻きの連続で釣りにならず、どこまでいっても愛想なしのゴギに、どこまでいっても居付いているヤマメ・アマゴに手を焼かされた。
ちなみに、某船長さん、とても綺麗なプレゼンでキレイなSyアマゴをゲットされました。
ひさびさに、見た30.3cmアップである。
素直に、楽しかった二日間。
次回から本流にシフトしようと心に誓ったゴギ橋であります。
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