Wety wet day

渇水も極限を迎えた感が否めない。
どこの水も生々しさを失い、どこかどんよりとした、とろっとした流れに変わっていた。
土曜日は昼から源流部を訪ねてみたが、毛穴から吹き出る汗よりも、流れはしょっぱかった。

明けて、日曜日は6時から車を走らせ、河口から10kmの地点をスタートとし、標高4桁に手が届きそうな地点まで、のぞいてみた。
某町の本流では、アユタイチャー達の合間をぬって竿を振るが、リードフライを魚の目の前に落としたため、魚もわたしもびっくりライズが一度あったきり。
いい魚だったが、当然フックしなかった。
アユタイチャーと本流釣りの話しで盛りあがったが、アユもヤマメも今日は自由に泳ぎたかったようだ。

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支流に逃げると、くもの巣と身の丈まで繁茂したアシにボディーブローをくらいつつも、釣りあがりのウェットに挑戦した。
ご覧のゴギとヤマメに出会えました。
まぁ、「釣った」というより「釣れちゃった」のだが・・・
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