2005年 釣り納め

12月に入り、思う存分釣りができず、とうとう頭から白煙を上げてしまった。
行かなければ・・・メバルへ。
やっと寒波が通り過ぎ、毎夜の強風も収まった今夜、メバル牧場へ出かけてみた。
満潮を迎えた漁港は、小波が立ち良い塩梅の潮でしたが、透明度が高過ぎるのが裏目に出たようだ。
表層のライズはもとより、ドン深でもコツッとも言わず。
さすがにこの時期、潮の状況を読みきらないと、まったく釣りにならないことを痛感し、いつしかフライロッドからルアーロッドを手にしていたのである。
2gのヘッドにワームという、海釣り入門タックルに食らいついたのは、トラハゼであった。
ハゼの口からフックを外し、防波堤のコンクリート上でグニョグニョとうねるハゼ。
「ニャ~」の声に振り向く暇なく、ぶち猫にハゼを奪われてしまった。
軽快に逃げ去るぶち猫君へのちょっと気の早いお年玉。
さて、今年はこれでお仕舞いですな。

みなさま、良いお年をお迎えください!
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