春、はじめの一手

拝啓、啓蟄の日、諸兄におかれましてはつつがなく渓流解禁を迎え、ますます清栄のこととお慶び申し上げます。
拙においては、いまだ塩の匂いも去らぬまま、日夜渓流への準備に勤しんでいるものであります。
タックルバックからベストへのタックル小物の転勤も終え、残る所業は苦手なタイイングでございます。
春。まだまだ天候不定でありながら、水温低しものの、渓流へのモチベーションもやっと人肌に温まりつつあります。
真っ先に活躍しそう、と言いますか、これに頼らざるを得ぬ状況至極でありますが、保険としてのコマの必要性は言わずもがなでもあります。
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雉毛の妖艶さは、なぜか釣り人も狂わす。
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by gogihashi | 2006-03-06 22:09 | アイテム