Rapala貧乏

いつもお世話になっております。
お菓子の袋を開けるときに、いつも力んでしまい、中身を飛散させてしまう癖が治らないgogihashiでございます。
タイトルからピンときたお方は、チヌフェチである。
ラパラは世界中のアングラーのよき下僕となり、アドレナリンを大量に分泌させ、今なお魚達を震撼させる、フィンランドのルアーなのである。

このラパラCD7を用いたMリグと呼ばれる、チヌに特化したルアーがあり、その実態を確かめるべく、夜な夜な某工業地帯を徘徊してみた。
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このリグ(ルアー)の使用感に慣れるまでに相当の時間を要したが、実に簡単明瞭な釣りである。
推進1m前後の干潟を這いずりまわすことだけを心がけ、遠投の後、スローリトリーブでリグを回収する。
言葉で説明するに、

     ひゅ~~~~ん。   ぽちゃん!
     1・
     2・
     3・
      ・
      ・
    10・
         まき・まき・まき・・・・・・
         (ゴツ・ゴツ・ゴツ・・・・・)
         まき・まき・まき・・・・・・
         (ゴツ・ゴツ・グォグォ・カツ~~~~ン!)
      
      ・・・・釣れました♪

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↑1Syのキビレであります。

底当りとは明瞭に違う鋭角的なアタリのあとのダッシュ力は脱帽ものであります。
面白いことに、ルアーが底から浮き上がったり、ヒラを打つとバイトしないようです。
このあたり、もう少し検証してみようと思っていますが、、、
やはり、フライで釣りとうございます。
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