ポコポコヘッド

いわゆる陸地と島との海峡、までもいかない水道と称するほうが妥当な某所にて。
昼過ぎの干潮を見計らい、チヌのトップゲームに興じた。
水道の中でももっとも狭い鉄橋のたもとで、メインの流れの反転流に投じたポッパー。
複雑に縒れる流れに負けないよう、十分なポップ音を与えつつも、食わせのポーズからショートダイブを交えると、たまらずライズしてきたのは、手のひらサイズのチヌであった。
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水深も膝下程度の干潟である。
再三、追走するもバイトに持ち込めたのが3回。
内、明らかにSyオーバーと思われるチヌ(キビレかも?)のバイトには、ちびりました。

ポッパーの有効性と、釣れる条件を確信した一日であったが、、、
、、、、フライのポッパーには見向きもされませんでした。
これは、熱くなりそうです。
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