夜の一級河川

久しぶりにブン廻す#8ロッドの重いことといったらありゃしない。
出来るだけロッドの振り幅を狭く心がけるが、ラインが乱れてくるとテンポもおかしくなっちまった。

夕闇の足音が川の流れにシンクロする中、流芯の脇の見えないブレイクにミノーフライを泳がせる。
ガブッと出るものの、ここでもまたまたノラーズ発病。
2連発の水柱が上がったもののノーキャッチで頭を垂れつつ、河床を蹴り上げた。
ヒゲナガがヘッドランプのスポットの中で、上流へと遡上飛行していった。

フライフィッシャー誌にソルト版が発刊された。
期待に胸躍らせ、1ページ目の東氏のさらりとして、その実、味わい深い文章に感嘆したが、2ページ目の写真で、憤りを覚えてしまった。
なんのことはない、紺碧の水面に纏わりついている、、、、、
、、、、タバコの吸殻である。
好まざるもの、好むもの、しかし、ゴミは御美である。
   ちょっとなぁ~と思いつつ、ブログコンテンツに引用した次第である。
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