イタリアンな昼下がり

満ち込みの潮で、僅かながらも風を受け、潮流がぶつかってくる敷石に付いていた。
沈めるストリーマーでは反応が少ない無いことからも、今夜の活性の高低を推察することは稀なことではなく、こんな時は思いきってレンジを変えることが功を奏すこともある。
敷石の藻場にフロータントを塗り付けたノーシンカーのストリーマーを通してみる。
ポーズとともに派手な水飛沫を上げたのは居つきの金メバルであった。
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さて、日曜日の昼下がり、ラテン伊達男のように遅くに起床した怠惰なわたしはイタリアン料理をこさえるのであった。
メバルはどんな調理にも適応して、喉チン固を唸らせる旨味を持つ。
このアクアパッツァもゼッピン中の絶品である。
プルルンとした食感に、白ワインの酸味とガーリックの香味が。
皮も骨もメン玉も、しゃぶりつくして完食であり、濃厚な旨味のスープにパスタを投げ入れすすると、またまた美味珠玉なり。
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昼間っからワインが進みました。
ウィッ、、、ヒック。。。
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