チャルメライズ!!

小潮の潮周りであるが、風も大人しい夕刻。
ブログリンクさせていただいているP-20さんとKenYanさんと三人で、広島市内からちょいと抜け出した半島周りを探ってみた。
もちろん、メバル狙いである。
人工海浜の中でも一際目立つその構造物。
そいつの足元は、下げ潮が効いているが、比較的攻めやすいシチュエーションで、答えは早くに返ってきた。
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沖のストラクチャーから剥がすようにスローリトリーブでゴンッ!
長めのストロークからポーズを入れると、気持ち良く発泡マーカーが消し込まれる。
↑のメバル、、背中の傷がなんとも痛々しい個体。
きっと、Cバスにでもハグされたに違いない。

パタパタと釣れたが、オイシイ時間もあっと言う間に終わりを告げた。





小さな漁港に移動するが、こちらは先ほどと違い潮流が全く無い。
表層に浮くメバルも見えず、しばし苦戦する。
オープンに居るであろうメバルからは反応なく、やる気のあるメバルはストラクチャーにタイトに着いている感じである。

漁港の端にある突堤の足元から#4ロッドを豪快に曲げてくれたのは、この夜最長の茶メバルであった。
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フライは0.5gのジグヘッドに巻いた○○皮ストリーマー。
恐るべしマルマル皮。。。

投げちゃ引っ張り、そして移動(笑)。
最干潮を迎え、どこも愛想なしであった。
その時、、、黄色の回転灯を搭載した軽トラが。
ピャラリ~ララ♪、ピャラリラリ~ラ~♪
チャルメラリトリーブで、湯煙とスープの芳香を携えてゆっくりと三人に近づく。
思わずライズしてしまった我々の前で、おっちゃんが、、、
「まいどあり~」。
具沢山のラーメン、0.5Kですこぶる美味なり。
寒空に向かって、ホッと白い息が立ち上った。
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