メバルミッジング

西風が当たる波止の外洋側で盛んにライズしていたメバル。
いつものマーカー釣りでも苦戦しました。
マーカーにライズする個体は許すが、たまにはフライも咥えて欲しいものだ。
毎年、ライズはあれどフライに出ないパターンに出くわす。
答えは分かっているつもりである。

風が止むと、ライズが引き、また風と波が立てばライズする。

表層を漂う微小な甲殻類が主なベイトだと思うが、#20のシュリンプなんぞ持ち合わせが無い。
仮にミッジングを展開したところで、この寒空の下では苦行そのものである。

オリオン座を見上げつつ、グッと涙をこらえ、シラス・キビナゴの接岸時期まで我慢のメバル釣りが続く。

長良川から下ってきたんじゃなかろうか?
このメバル達は・・・
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