ドライ&ニンフ

源流へ向う道中は、菜の花の黄から、藤の薄紫へと化粧直しをしている。
晴天つづきで水温がかなり高く、水色がよろしくないし、底石も珪藻類が付着していて水面下の状況は少なからずゴギ達には快適ではないようだった。
案の定、ゴギ部屋近くのたるい流れにはアブラハヤが勢力をのばしていて、ドライフライがすぐに役に立たなくなる。
水深のある白泡の切れ目にしか着いていなかった。

下流のアマゴ圏でニンフを流すと、なぜかゴギが。
その後も水量の増した流れはドライよりはニンフに分があったようだ。
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