凡人の論語

Led Zeppelinをガンガン聞きながら、

山田史生著 「寝床で読む『論語』」を読む。

~これが凡人の生きる道~と副題にあるように、確かに古典中の古典である論語を主題としているもの、一塊の堅苦しさは見当たらない。
いや、実のところ、大学教育学部の教授であるにもかかわらず、文体そのものはイマフウの流れである。
諸所に散りばめられた薄い言葉に寒気がするが、それはわたしが論語というものに構えてしまっているからだろうか?

買ってから失敗したなぁ、と久しぶりの空振り三振で、より一層、ペイジのギターが沁みる夜です。
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