チビシィ~

梅雨入り前の本流でウェットを、叩き込む、、、叩き込む、、、た、叩き込む!

ヒゲナガトビケラのハッチもまばらで、それに誘われるであろう本命ライズも流芯の厳しい流れや、拙いキャスト能力では到底届きもしない、対岸のよれた流れで散発するだけ。

サツキマス、それは、どうしてどうして手の届かないところでわたしをもてあそぶのか。
くたびれた雉の尾っぽのフライを突ついてはくれないのだろうか。

強く太い流れにしっかりと体力を奪われたころに、ロッドティップを抑え込むアタリ。
お約束のニオイマス(本名:イダ大王)だろうなぁ、というファイト。
まぁ、何かしら釣れたからイイということにしておこう。

さて、マドラーミノーでも巻きますかな。
[PR]