博多っちゃよかけん

今日は仕事。
と言っても、ある資格の更新のための研修会に参加するため、博多に行ってきたのでした。

久しぶり(2年ぐらいかな)の博多駅に降り立つ。
玄海の匂い、、、がするわけも無いが、九州の地に立つと何故だか気が高ぶる。
それはそれは、学生のころ。

当時、付き合い始めた彼女が博多っ子でして、夏休みに尋ねて行ったこと。

パンクバンドのライブを見るために、山口から高速をぶっ飛ばして来たこと。

無性にとんこつを食いたくなり、深夜の2号線~3号線を走りぬけたこと。

インディーズレーベルのディスクを漁ったこと。

なぜか心のどこかで故郷のような気がしてならない、そんな街が博多なのです。
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