フライでアオリイカ考察

金曜夜半、日本海で雨風にたたられ、日付が変わる前に退散。
道中に出会った、お稲荷さんのおかげか。
何とかお土産を確保したものの、いまいち消化不良な結果なので写真は無し。
「お~い、お茶」が「お~い、お茶濃い味」に変わっていたのは、いとおかし。
車イス屋さんと間接キスなのだ・・・(--;

そして日曜の明け。
某漁港でカマスのボイルでうはうはフィッシングじゃ。
と、気合入れまくりでしたが、水面は小波のみで、ベイトも見えず。
唯一セイゴが鮑キャンディーを舐めてはくれたものの、水面は割れず。

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エンリコストリーマーのエギバージョンですが、流石にウェイトを仕込んでいるせいか、キャストすることが非常に危険。
それでも頭上で楕円を描くようにロッドを回転させ、10mほどキャストする。
イカは興味を示すようで、執拗に追尾してくるものの、触腕で殴られるまでだ。
決して引っ手繰っていかない。
一方、マイラーボディーのタイプは沈降時に引き込む抱き方をするものの、光ものの定めか、スレるのが早過ぎ。

エンリコタイプのボディーはシンセティックのファイバーのみであるため、イカには未知の感触なのではなかろうか?
エギのボディーや魚体は、少なからず硬質感を感じるはず。
これが「抱く」、「抱かない」の原因であるならば、マイラーとファイバーでの挙動差を理解するのに容易い。
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↑一気にカラス口まで抱き込んでしまって、「やられちった」顔の新子アオリ。

しかしですな、、、フライでイカを釣るなんて、あまりにスローで、なにもそこまでしなくても、と言うジレンマまみれの釣りです。
お勧めしませんが、熱くはなれますよ。
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