ループ

P-20さんに御指導を頂いたフライライン融着方法を試してみた。
2mmの熱収縮チューブをラインに被せ、ヒートガンでラインコーティングを融着させるわけだが、流石にシューティングヘッドとシューティングラインの接合には不具合が生じた。
つまり、ラインそのものでループを作ることで、いままのブレイデッドループでの接合より、太く、また円滑性も低い。
リトリーブできっちりと最後まで引き倒すには、ガイドにひっかかり、これがストレスになる(釣れない理由にもなる)。

そこでループのみをアセトンで、ナンとか剥ぎ落すことに。
これでガイドに引っかかることなく、また、アタリと勘違いすることなく、釣りに没頭できると言うわけだ。
次ぎの釣れない理由を探さねば・・・
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by gogihashi | 2007-11-14 00:20 | アイテム