太田川キャス練

先日の日曜日のこと。
久しぶりに近くの河川敷でキャス練してきました。
動機付けは以下のとおりである。

土曜日にルーミスのロッドを試投できる機会があり、#6~8ロッドを振り比べてみた。
軽量でシャープなレスポンスではあるが、ミドル付近で答えてくれる、振りやすいロッドでありました。
でも、その最中、まったく自分のキャスティングが出来ていないことが判明し、ちょっとショックを受けた次第である。
また、他の方のキャストや動作を見るにつれ、いかにわたしのキャストが我流で「できてない」ものかを痛感したのである。

んで、河川敷での話。

基本に戻り、#4ロッドにDTラインを通し、15ヤードのフォルスをみっちりやる。
これを20ヤードに延ばすと、フォワードでベリーが下がり、舟底型になる。
ダブルホールを入れると、見事にぐちゃぐちゃなライン軌道となる。
そしてそして、肩に妙な張りを覚える。

上記4行を1時間半、繰り返し、疲れ、河原に出向きうなだれていると、ダブルハンドロッドを担いだフライマンと遭遇したのである。

つづく・・・
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