さんいんサーフ

また、夢を見た。
現実は、目の前で風紋が目まぐるしく変わるほどの暴風だった。
投げ釣りキス師やルアーマンが次々と投げては帰っていく、そんな海況だった。
向かい風の中、えんやっと15mほどキャストするものの、波に押されて、揉まれて、ほとんどリトリーブできない。
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↑まだ朝マズメの風がおだやかだったサーフ。




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あらあら・・・
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おいおい・・・

やおらルアーにチェンジし、シモリ回りにミノー通した結果、
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初登場のヒラメであります。
バイトした瞬間、ゴミが引っかかったと勘違いしました。
生物の感触がやっと伝わったのは、ランディングした後でした。
これをフライで釣りたいのだ。

この後、サーフをさまよい歩き、地磯で頭から波をかぶりつつ、頑張ってキャストしましたが、ヒラスズキが一尾バイトしたのみ。
惜しくもランディングに失敗し、御刺身はサラシへと消えたのであった。
これをフライで釣りたいのだが・・・

「おまえにはまだまだ無理さ」と白波に諭されたり。
三連休のプチMな出来事でした。
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