カテゴリ:淡水ゲーム( 114 )

はじめてダイビングしました。
左半身から横っ飛びでして、とっさにロッドを放り投げなければいけない、と思いつつも、しっかりと握り締めてしまいました。
幸い、底石に当たったのが、リールシートとバット部をかすっただけで、ロッドは折れませんでした。
リールシートは、塗装が剥げ、一部陥没状態ですが、復旧可能。
背中から進入した春の冷たい水は、愚か者の両足まで達し、ウェーダーのなかでチャッポンチャッポンいっておりました。
おぉ~ツメテェ・・・
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今回の釣りは、西よりはるばるお越しになったよねさんとの二日間でした。
初日は、横殴りの吹雪で、支流の谷に逃げ込み、5ftロッドで探索しましたが、飲み頃のビールより冷え切った清流では、なんのイベントも起こらず。
夕刻、諦めの境地を救った1時間半にわたるハッチとライズ。
奇跡ともいえるアマゴが、最小の最大となった。
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これは、二日目に水系を変えて逃げてきた場面。
ずっと下の里川で銀化アマゴが釣れました。
小さいながらも綺麗な魚体でしたが、写真に収める前に流れに帰っていきました。
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よねさん、次回は是非、ゴギを!
PS:ガイド失格の二日間、お許しください。
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行かなければ。
そう、西に向かって。行かなければ。
ゴールドラッシュに沸く彼の地。
誰もが夢見た彼の地へ。
いくつものトンネルをくぐり抜け、標高を稼いだり、瞬く間に落ちてみたり。
高速を飛ばすこと数時間でやってきた。
そう、彼の地に。
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詳細は、拙HPにて。
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今年も忘年会に参加しました。
日々のスパイラルな多忙さに、はたまた類せぬ憤懣などの外的ストレスに、なけなしの脳みそが断片化していた。
そんな折りに関西は大阪・名古屋から、また岡山の同好の士が一堂に会し、中華料理屋での忘年会が繰り広げられた。
土曜日は、タンシンズのよねさんと湯原でレインボーと遊ぶ。
お昼近くに到着した我々のフライには、かなり愛想無しで、ときおり偶然ともいうべきライズの主にノラーズが炸裂した。

やけに寒い土曜の午後であった。

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