カテゴリ:淡水ゲーム( 114 )

いつもの谷奥のゴギ。
沢の流れは細く、そして妙にぬるい流れで、いつもの生気がまったく感じられない時がしばしつづく。
そこはそれ、この谷のポテンシャルを侮るなかれ。
とりあえず、ゲリラスコールの後の一尾。
巻き返し、開きの反応は乏しく、流れの到達点の、しかも穴の大きめな岩にしか付いていない。
盆休みに相当数の釣り人が入渓したのだろう?
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上空を覆うブナの葉の緑色の光を浴び、ミンミンゼミの声も涼しげな源流の夏ゴギ釣り。
帰りの林道で汗が吹き出る、、夏ゴギ釣り。
また来年。
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Date:13.June.2010
Time:19:30
WaterTemp:18.5℃
WaterLevel:0.65m(Yaguchi)

やっと逢えました。
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ゴギの虫食い斑紋、沢や水系によっても異なるし、あるいは、滝を挟んだ上下流でもちょっと雰囲気が違ったりする。
学識があるわけではないので、とくに言及できないが、間違いなくわたしは「もんもんフェチ」というカテゴリーに属するものと思うわけで・・・
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原生林の隙間を縫って、くねり、ほとばしり、走る流れは、水量も申し分なく、コンディションは最高だった。
強いて言えば、新緑の味わいにはちいと早すぎた点だけは否めない。
ルアーの先行者がありながら、ルアーが通せないゴギ部屋ポイントや、見落としていたであろう両岸の浅場では確実に反応があった。
7寸から8寸まで、久しぶりにこの峪のポテンシャルを堪能したわけだ。

峪が二股に別れ、分流された流れの上流に位置する滝壷でこの日の釣りを切り上げた。
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この個体が秋まで残っていれば尺からみまで成長するのかもしれない。

PS: 高津川の平成22年度遊漁証(クリップ付きのクリアケース入り)を山中で拾いました。
北九州市の44歳、名前は伏せときますが、もし心当たりのある方は、コメント欄にて御連絡ください。
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太田川サツキ、まだまだ時期尚早か。
ひげながが飛んではいるものの、数も少ない。
おまけに、水も冷たくてたっぷりとある。
次の潮廻りに期待ですな。

PS:今期から導入のSTS F/S なかなか良い感じです(感じだけは・・・?)
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まったく期待はしていなかったけど、わさび田から稜線へ向かってそま道を登って、いくつかの小さな滝を巻き、倒木をやりすごすと、ゴギのパラダイスがそこにはあった。
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小さな滝で仕切られた狭い区域で構成されるこの流れでは、せいぜいこのサイズが最大であろう。
魚影も濃くなったり、しょんぼりしたり。
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途中の右股の流れも魅力的だったが、たまに忘れた頃に来ることにしよう、と、そっと思ったのである。

帰りの駄賃で、橋の下の開きで春ヤマメ。
ウェットのメイフライがスウィングし始めた瞬間に、水沫が上がりロッドが力強く引き絞られた。
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4月の釣りはこれで終了。
山腹のサツキも咲き始めましたねぇ。
そろそろ、本流ですな・・・
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は、盛りが正解。
春のヤマメ釣りは見切りが正解。
とりあえず、解禁のキャス練は無事終了しました。
一年ぶりの渓流ですが、アイにティペットを通しにくくなってるのは去年と違うところ。

今年は妙に忙しくなるようで、これで春の釣りは終わりかもしれない。
遊漁券が非常にお高く感じられます(涙)。
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いやぁ、解禁ですなぁ・・・
解禁と言えば、そうそう、ものの準備ってもんが必要でしょう。
てなことで、ウェーディングシューズをポチリとな。

あと、なぜだかソルト用のマテも追加して、締めて1諭吉弱である。
恐いのはECHOから戻ってくるであろう、ロッドの修理費だ。

あ、、、、鑑札代がナイじゃまいか(って今頃キヅクナョ)
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2009年、サツキ終了しました。
今年はスカジットインタミヘッドのみを使用し、流れの中のスポットを拾っていく釣りに徹したつもり。
雨後の増水から引き際にかけてのオイシイ時期は釣りにいけず、もっぱら渇水で干上がった瀬やトロ場で苦戦を強いられた。
サツキは釣れはしなかったものの、渇水時のフライ選択や流れの読み方の勉強にはなったかも知れない。

遡上魚に的を絞った場合、実にタイミングが重要なんだと痛感したシーズンであったように思う。
ヒゲ族に的を絞った場合、バッキングラインの量が重要なんだと痛感したシーズンでもあった(涙)・・・

来週からは干潟かな。。
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ホトトギスが夜明けを告げた。

にぶいモグモグ系のアタリはやはり鬼平ニボーンであった。
サイズは昨週を上回る個体であったが写真を撮る気力もなく、さくっとリリースする。

瀬を釣り下ると、またまた鬼平の出番。
どうも鬼平に憑かれているらしい・・・

流速が弱まるあたりで今まで以上の鈍重なアタリがティップから伝わってきた。

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ヒゲ属ヒゲ目ヒゲ科、もうエエ?
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鬼平ニボーン登場。

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瀬の中でかけて、プール中引き回されて、くたくた。
午後一でさらにラーボ氏もかけて、またまた引き回されて、くたくた。

もう、いやぁん。。
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