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カテゴリ:塩水ゲーム( 95 )

夏フェス開催!
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チヌは少なくキビレが主体で、ほとんどが腹ぼてだったりする。
8月末まで楽しめる夏フェス。
南洋に出かけられない方におすすめです。
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満ち上げの河口でチヌ、キビレのスクールを攻める。
カニ大将のリトリーブで2枚の結果に猛暑を忘れる。
サイトでの釣りは過程が大事なのだ。
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しかし、このキビレはまったく引かない。
へこんだお腹は産後の個体か?
#4タックルでも捕れちゃったザンす。
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縞浪方面の赤穂、干潟チヌ、おっとカマス調査も。
そろそろ遠征するかのう。
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中潮、干潮間際の夏キビレ。
アバウト45cm、あまりにもの小さなアタリに半信半疑であわせてドスンときた。
上あごに浅くフッキングした管付きチヌ針が、バスケットランディング後にポロリと外れた。
こちらも夏バテのようだな。
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先の大雨で、河川水位は1.0mで平衡状態。
朝一の流しは、流芯脇の駆け上がりまでも遠く、増水した流れにまったく太刀打ちできないで終わった。
しかも、ちょいと無茶気味にウェーディングしたものだから、流されそうになっちゃったりして、意気消沈でしたのさ。

んで、気分転換とばかりに、大潮干潮を挟んでの干潟釣行を企てたのだが•••

短い地合じゃの
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皆様、あけましておめでとうございます。
仕事初めの今日、安全祈願の初詣を済ませ、午後からはお得意先の挨拶回り。
しかし、今日は互礼会等々で結構お留守が多く、名刺配りもなんなんで、そうそうに切り上げて温泉川へ直行。

つんつん、、、、がががっ

ブチッ(涙)

あ”・・・
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今年最後の週末の休みが仕事でつぶれかけた。
土曜日は夜まで事務所で煙をあげていたが、いい加減に見切って温泉川へ直行。
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ほぼ最干潮間際のウェーディングでキビレがカニ大将を咥えた。
産卵からの復帰組か、意外と暴れない。
が、やはりキビレのシェイクヘッドは強烈だねぇ。
ECHOのスイッチロッドのバットはしっかりとした張りがあり、キビレの40cmクラスならロッドを立てるだけで余裕にいなすパワァーがある。
同サイズを3枚釣ったところで、カニ大将が根掛りで全滅した。
潮止りを迎えたこともあり、竿をたたんだ。

そして本日、午前中に仕事の残りをマッハ6でやっつけて、温泉川へ直行。
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夕刻の満潮へのゆるい満ち上げ潮である。
今日はメタルジグのトゥイッチ~テンションフォールが功を奏した。
陽が工場の影に落ち込み、川面には濃緑色が満ち始めた頃、地合に突入した。
写真の手のひら+αサイズから、25cmまで、計4枚ゲット。
写真はおそらくギンガメアジ?かと思われるが、最大魚は尻びれがスッと長く、写真のような黄色の縁取りのない個体であった。


2009年の釣り納めとしては、かなり充実した両日であった。
しかし、仕事を抱えての釣りは、なんだかお尻がむずむずして集中できんなぁ。

みなさま、今年も一年、大変お世話になりました。
よいお年を。。
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今年の忘年会は、しまなみ某島でのオフ会形式とあいなった。
土曜日の午後、某島バス待合所に集まった海フライマン達は、misago幹事の奥方のとびきりうんまいオデンでスタートフィッシング!
かなりのバイトスピードで、見る見るうちにバッキングが無くなっていった。
濃い海フライネタで熱く盛り上がる待合所とは裏腹に、どんどん強まる西風に、防波堤を超える白波、ガタピシと唸るガラス窓。
この時点で釣りはほとんど無理と判断したものの、夕刻を待ちきれず5本のフライロッドは繋がれた(笑)。
マズメまでは風裏でメバルを狙うが、パタパタとたなびくフライラインと格闘している間に終了。
ここで2手に別れ、実績桟橋でタチウオ狙いへ。
開始早々、Oritaさんのフライにチェイスあり。
期待は高まるが、西風でキャストできる範囲が限定され、しかも海面は波立ち、ベイトっ気もない。
少々、気持ちも萎えてきたところで、タチウオの魚影確認の連絡を受けたmisago班が合流。
ここで、拙のロッドが魚信を伝えた。
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細めのタチウオであったが、唯一の水揚げで一瞬歓喜に満ちた桟橋であったが、、、、ホントに一瞬であった(泣)。
その後、底をとったラインに重量感があり、ゴリゴリと巻き上げてみると、2500番クラスのスピニングリールが釣れた。
しかし、ランディング間際でばらしてしまった。
もしや、ステラかイグジストかと妄想してみたが、フジツボ付きのリールなんていらんぞ・・・

突風で身を倒されそうになる。
今夜はこの調子で荒れたままの予報であり、コーヒータイムでしばし休憩に入る。
コールマンのランタンが燈る待合所で、甘いお菓子とブラックコーヒーで冷え切った身体を暖めた。

夜半、目が覚めて、防波堤を見やると、非常に怪しい人影が。
misagoさんとOritaさんが風に飛ばされそうになりながらも、魚釣りをしていた。
とてもついていけないと思い、再度眠りにつく。
再度目覚めた、午前5時。
西風は若干勢いを落としたものの、やはりフライラインを飛ばすには邪魔な存在だ。
それでも、何度か夢をみたのだが、無情の風は冷たく、そして痛かった。

夜が開け、忘年会を締めくくる早朝マッタリ~ヌタイムを過ごし、来期の夏、はたまた忘年会の開催を当地で行うのじゃ!という密約を交わしたとか、しなかったとか。。

みなさま、大変な状況ではありましたが、楽しき一時、ありがとうございました。
幹事のmisagoさん、お土産を頂いたOritaさん、キャス錬してくださったP-20さん、丸竹竿を振らせてくれたKenYanさん、お世話になりました。
Saltさん、来年は是非。
来年も良い釣りができるといいですね。
ではでは。
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低気圧と前線の影響で、北西風が唸り、水面では白波が飛び散っていた。
夕マズメからちょうど良い潮位で、しかも風に後押しされて下げの流れが生き生きとしていた。
利き手側からの強風なので、キャストはリバースのスカジットである。
何度目かの明暗をいじったフライが小さなアタリを伝えた。
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しかし、、、小さすぎて泣けちまうなぁ。
贅沢言う無かれ。
ここのところの無魚続きフラストレーションは一気に昇華してくれたようで、寒空の下でニヤリと、ポツリと。

PS:このロッド、小さなアタリも逃さない、繊細なティップ。
なかなかの優れものかも。。
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一気に冬型の気候になり、大変寒うございます。
先週末の釣果もお寒いものでしたが、楽しい一時を過ごすことが出来たのも、山陰の不審者さんのお陰でした。
不審者さんのひらひら↓
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河口のブレイクを攻めきった結果である。
いやぁ、、参った。さすが、地の人だなぁ(笑)。
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なぜ、ウェーダーを履いているのか?それは、、、ここでは言えません。

さて、日の出前から頑張っちゃったわたしですが、追尾するが口を使わないカマスに閉口しつつ、チビセイゴを数尾釣ったものの、なんともやりきれない結果でした。
帰宅予定時間を延長し、夕マズメから本腰を入れたものの、相変わらず口を使わないカマスに没頭したのだが、リアクションで喰った1尾を除き、昼間と同じ状況は変わらず。
時折、ムツがちょっかいを出してくるが、21時過ぎには風が強まり、納竿を余儀なくされた。
今回のカマス、群が小さいことがシブチンの原因なんだろうなぁ・・・
貴重な1尾は干物で食卓の脇を飾ったのであった。

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さて、山口へはこんな荷物が。
遅いよ!ボブさん(嬉)。
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