カテゴリ:塩水ゲーム( 95 )

行楽の秋です。
先週末の連休は、長女の体育祭で幕開けしたわけですが、日曜日は「山陰のカマス&アオリイカを調達してこい!命令」を受け、次女と勇んで日本海に向ったわけです。
秋晴れの気持ちの良い天候とは裏腹に、どこを見てもカマスが居ないのです。
チビイカ達は、触腕をだらりと下げたまま、寝ているんじゃなかろうか?という感じの低活性でした。
あちこちの漁港を巡ってみたものの、チビセイゴとカワハギ、そしてチビイカ(ギリギリ良心が痛まないサイズ)が2high。
見事に撃沈した一日でありました。

敬老の日は、日の出前から瀬戸内で竿を振ってみましたが、地合の読み違えか、はたまた接近しつつある台風(いや、、、まだ来ませんね)のせいか、まったく良い所なし。
結局、推理小説をむさぼり読んでストレスをなんとか開放させるのが精一杯の休日でありました。

シイラボイルの続きを期待されている極一部の方、すみませんです・・・自分の脳味噌がボイルしております。
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秋アオリにカマスが気になり、午前4:30に目を覚ましてしまった。
曇天、強風、時折降雨、の日本海で壮絶なる闘いの火蓋が切って落された。

まずはエギフライで秋アオリと戯れる。
ほどなく10cmほどのキッズアオリがわらわらとエギフライにちょっかいを出しに来る。
こちらは合わせる予定もないので、イカパンチのしぐさを波間に見つつ、また、どういったアクションが御気に召すのか、を試しながら遊んでいた。

ふと、防波堤の先端付近の海面がやけに波立ち、えらく荒れた様子が目に映った。

トビウオの気持ちになってご覧ください
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昨晩は、16打数5安打。
今夜は、6打数3安打。
二晩の成果は、キビレ6枚にチヌ2枚でした。
潮回りは最悪だけど、干潮までの僅かな時間でも楽しめる、そんな干潟を見つけたのです。
広範囲にわたり、同じ水深が続いているフラットなので、ウェーディングすればそれなりに時間をかけて銀鱗とわたりあえる、そんなスポットなのだ。

もちろん、釣り人は、わたしのみ。ぐふっ。

あ、成果はすべてMリグとバンプラ(ラバージグ)ですよ。ぐふっ。
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暑苦しい日々が続きますが、御体の具合は如何でしょうか?

わたしは週末のチヌ釣りに向け、獣毛を針に巻きつけております。

ポッパーも仕込みたいのですが、あいにく不器用なうえ、生粋の不精者なので今回はノーエントリーであります。

週末、なにやら広島ではチヌ釣り大会が催されるようで、多くのアングラーで河口域は賑わいそうです。

さて、どこ行こうかな。

貴殿はどこ行かれますか?

源流ですか。

そうですか。

虫に御用心くだされ。

でも、、、、台風が接近してますよ。

そうですか。

行っちゃいますか。

土砂災害に御用心くだされ。

かしこ
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難しいのはわかっている。
でも目の前でボイルする魚を見て、ホッタラカシにするほど人間ができていないのである。
スペイで無魚って、インタミのシューティングで無魚って、今夜はフローティングラインでのオーバーヘッドキャスト(ダブハン使用)で挑んでみたものの、やはり・・・であった。
どうもサヨリの稚魚(5、6cmほど)に御執心なようで、何投げてもバイトすら無い状態に、頭から湯気がでました。

最近、水産卸業者に職換えした吉備の国の御仁?に感化され、水面直下サスペンドのペンシルフィッシュをタイイング。
さぁ、明日にかけまする。
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7m程度の超ショートヘッドの必要性を感じた昨晩。
残り竿1本分まできっちりとリトリーブしたいと言うことと、手返しを考えると、STL-F(ヘッド13.7m)では長すぎるのである。
加えて、ダンベルアイ付きや空気抵抗の大きなリップ系フライを投じるため、スカジット並みにヘッド重量の大きなラインが有利なのだ。
着水してからのラインさばきまで考慮すると、それはもうフローティングもしくはインタミに1票投じたくなる。

まぁ、当たり前と言えばそうなのだが、釣りを成立させるファクターとしてのライン選択。
悩ましいっちゃね。

んで、昨晩の成果は、キビレ3枚とエイのスレ掛り。←これは散々走られた挙句のラインブレークでした。
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がまかつのTheメバルに巻きとめたミノーです。

ボディ:ミノースケールチューブ
インナー:蓄光シート
テール:シリコン極細中空(ラバジ用)
アイ:100均チェーンボール
スレッド:銀鱗

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ああっ、、、ブタないで。
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今年初となる河川ウェーディングの釣り。
ここは工場から排出される温水に導かれ、チヌ、キビレ、シーバス、そしてメッキで賑わう流れである。
干潮前2時間からウェーディングし、本流と排水のぶつかりに向ってキャストした。
ベイトの存在も希薄で、上流から吹きつけてくる風に波立つ流れに、ただただ一心にフライを叩きつけた。

工場の照明灯が水面を焦がし始めたとき、やっと待望のあたりが襲ってきた。
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決して大きくはないが、鋭角で強暴な引きは流石である。

その5分後、、、フォールで食ってきたのはサイズアップしたキビレ(手尺で40cm)。
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込み潮が両岸に、そして流芯では温排水が、複雑なカレントを形成している。
その流芯に向け、クロスキャスト後、軽くメンディングしてフライを沈ませる。
水深は概ね1mぐらいであろう。
着底した頃合を見計らって、ラインを張り気味にしてスウィングさせる。
コツコツと小さいが硬質な前アタリの後、一気にラインを持って行ったのは45cmアップの大人のキビレであった。
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わずか1時間の短い地合いで、アタリがなくなり、そして満ち上げる潮によりウェーディングの限界が訪れた。

本日の本命であるメッキ、タァポンは釣れはしなかったが、久しぶりの銀鱗とのファイトは実に愉しくも有り、そして利き腕の痛みも嬉しいのであった。
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いよいよ本格化した様相の瀬戸内メバルです。
広島では、牡蠣屋周辺でぼちぼち型が出揃う時期であるが、釣れる個体のほとんどが胞卵している。
ここ山口では若干遅れ気味ではあったが、漁港周辺での釣果が聞こえ始めた。

今夜でかけた訳は、低気圧接近と湿度の高さ、それに無風で暖かい、とくればメバルでしょ・・・。

漁港の常夜灯下では、やっと満潮から下げに入った潮汐で、表層の微小ベイト(多分イカの子か、カニの幼生)にライズするチビメバルが多数見られた。

シーズン突入の合図である。
さくさくっと祝いミノー改でトップゲームを楽しんだ後、スクリューテールもどきフライで1キャス1ヒットに持ち込む。
漁港ではこのサイズが群れているようで、型狙いをスッパリと諦めると、数釣りが楽しめる。
久しぶりの小気味の良い引きを堪能した師走の夜であった。
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昨晩はキリリと冷え込んだ。
流れ星が地平線へと静かに落っこちていった。
メバル漁港でマーカー釣りの最中、突如、ギュルルとお腹が悲鳴を上げたので、内股で道の駅に逃げ込んだ。

はて、、、どないしょ。

潮は悪いが潮位差はある。
あの橋のたもとのCバスが気になり、メバルタックルを仕舞った。

居た!
相変わらず、下流のよれた明暗部でボイルしている。
気温は2℃でも風が無いのが幸いである。
今年最後のウェーディングをしてみることに。

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1本目の橋脚まで慎重に歩を進め、いつもどおりのスウィング&流し込みで、元気なセイゴが水を割った。
スレないように、2キャスト毎にフライを替え、ドリフト、リトリーブに緩急をつける。

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型は出なかったが、7尾のセイゴが竿を震わせてくれたのは、このくそ寒い中で水に浸かり竿を振る馬鹿者に対する慈愛なんだろうなぁ。
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