カテゴリ:塩水ゲーム( 95 )

融着(溶着)ループの耐久テスト。
橋脚ではティペット切れ。
地球ではフライフック折れ。
Cバスでは・・・
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問題ナシですなぁ。
まぁ、50cmでは、ですが。
それでもリール逆回転野郎ですので、浮力を差し引いても衝撃荷重はかなりのもの。
PVCが劣化するまで、内海の魚相手であるならば神経質にならなくても良いと判断される。
いや、そう判断したいのである。

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↑久々にロッドをキュンといわしてくれた河口での一尾。
いままでわたしは、「シーバス釣りはリトリーブの釣り」、と括っていたわけだが、今日は、たまたま明暗の境目に流し込んだときにバイトした。
つまり、ダウンクロスのウェットフィッシングである。

ドラッグをかけてスウィングさせると、結構なバイトを拾うことが出来た。
しかし、やはりビミョウなアタリのほとんどがノラーズを勃発させる。

下流のボイルにドラッグフリーで流し込み、ボイル直前でサイドに横切らせた時に釣れた一尾。
まぁまぁ。これがわたしサイズなのだな。
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なんとなく、Cバス釣りに対して錆付いた気持ちであったのが、今夜の一尾でさらなる泥沼へ一歩踏み出したような気がしつつ、透湿漏水ウェーダーを水洗いする夜更けであった・・・
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ん!?

根掛りかぃな・・・

おおっ! もしやこれは・・・

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サ~ザエさん サザエさん   サザエさ~んは♪

美味しゅうございました。

って、、何やってんだか。
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はぁ~~~~~~~~~~~~~
          眠いぞ。
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完全に、潮読み間違いで、なんのイベントも起こらず。
潮っ気をシャワーで洗い流して出社する。


その日の晩、県北のイカにフラレ、カサゴに逃げるが1尾のみの貧果に終る。
徒労の一日が終わり、また日が昇る。

蜃気楼が見れたのは収穫であった。
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いかん。

全然、いかんのぅ。

昨晩はCバスを求め県北をさまよう。

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堤防の明暗シェードに付いているはずの主は、べた凪の海況では留守のようだ。
しょうがないので、とても小さな魚を追い掛け回している、ライズを叩いてみる。
まぁ、釣れるわな。
日付変更まで癒してもらうものの、#8をミシミシ言わすほどの相手ではないのは何時もの事。

さて、沖に延びる堤防でであったおじさん。
お:「・・・ここだけの話。実は向こうの立入り禁止の堤防には型の良いスズキがおるんじゃ」
ご:「ほう。でも立禁ならしょうがないネェ」

お:「・・・ここだけの話じゃけど、西の浜に朝行くと、とてつもないヒラスズキが釣れるんじゃ」
ご:「それって食べたんですか?」
お:「     臭かったがのぅ    」

お:「最後じゃけど、この新しい堤防の際にはのぅ、ア○○が居るんじゃ! ここだけの話じゃ」
ご:「おっ、まぢですか」
お:「みんな知らんけぇ、夜にやってみんさい。夏がエエよ」
ご:「   ア・リ・ガ・ト・ウ   」


「ここだけの話」=実は自分だけが知らなかった情報
の可能性大!
どなたか検証の旅に御一緒しませんかぁ・・・・。
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いけん。

全然、いけんのぅ。

結構なサイズがボイルするなか、よりによってチビCとは・・・

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気合入れて#8ロッドを振ったというのに。


しかし、、餌おやじ、、竿4本出して店、広げ過ぎ。
わたしが先行者なのに、一言も無く。
共生の難しさよ、何たるヤ。
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いけん。

全然、いけんのぅ。

サイズアップせんのです。

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トップもボトムもダメ。じゃ、どうしろと。

今期のチヌ、終わりました・・・
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うぃ、、、船長。

やってきました。秋アオリのボートエギング。

朝日の羊雲に向ってシャクリまくるZ君。

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↑取り合えず、水深20m付近のヤズの魚影に向ってジギングを試みるも、大潮の激流に苦戦する。
着底までに、ラインも船も30m以上流され、1度のアタリのみで撃沈。

今年は青モノの魚影が濃いものの、この日は風、うねりが強く、ナブラも立たない状況であった。
当然、フライで釣れるものでもなく・・・・ううっ(^^;

エギングのZ君を横目に、わたしはワームでカサゴを狙ってみた。
まぁ、、、釣れるわ釣れるわ。
流石に離島の根魚は素直である。
↓本日のリリースサイズ(おぉ)。
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昼までのボートゲームで、アオリ15highとカサゴ9尾の水揚げに成功。
カサゴは刺身で美味しく頂き、アオリは夜風に吹かれて一夜干しに。
オイシイ秋に感謝々の週末でした。

来年は、タイプ4でカサゴ、アコウを狙ってみます。
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2007年10月某日。
形式様々な橋を渡り、アオリイカを求めてさまよい、暑さに辟易し、見えるイカに焦燥を募らせ、暮れ行く西に拝んでみた。

来光と金星と島々に魅了され、日本土木建築技術に圧倒され、ころころと向きを変える風に悪態を付きつき、思うは「なぜなんだ???」に支配され・・・
とにかく、秋のイカ釣りがこれほど手を焼くものとは、一体どうしたと言うのだろう。
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その答えは風の中っさ~♪
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金曜夜半、日本海で雨風にたたられ、日付が変わる前に退散。
道中に出会った、お稲荷さんのおかげか。
何とかお土産を確保したものの、いまいち消化不良な結果なので写真は無し。
「お~い、お茶」が「お~い、お茶濃い味」に変わっていたのは、いとおかし。
車イス屋さんと間接キスなのだ・・・(--;

そして日曜の明け。
某漁港でカマスのボイルでうはうはフィッシングじゃ。
と、気合入れまくりでしたが、水面は小波のみで、ベイトも見えず。
唯一セイゴが鮑キャンディーを舐めてはくれたものの、水面は割れず。

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んで、アオリイカへシフトチェンジ。
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大潮干潮からの満ち上げ時合いで釣行しました。
曇天、唸りを上げる南風にも負けず、波立つシャローにポッパーを投じる。
時折、小魚が飛び跳ねたり、モワァ~ンと水面が盛り上がり、背鰭がちらほら見えたり。
と、シャローの小魚達は元気でありました。

ポッパーをアピールするには無理難題な波風であった。
インタミのヘッドに交換し、2.5号ティペットにはチヌ用の逆立ちフライである。
潮目まで遠投し、イライラするほどのリトリーブ速度で底をさらう。

コッ、、ググッ♪
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流石に#8ロッドではティップも曲がらず。
が、やはりフルメタルジャケットは小気味が良い。
再三、バイトがあるものの、時合いの短さと迫り来る雷雲に尻尾を巻いて退散したのである。

逆立ちフライ>まだまだ改良の余地あり。
そして、次ぎこそロッドを曲げたいのでござる。
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