カテゴリ:アイテム( 44 )

メバル用の水面直下ミノーです。
シャンクにLEADを巻いて、ゆっくりと水平沈降する目論見。
もちろん、リップ付きですから高いアピールでサーチングフライという位置付けでもあります。
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追い食い期待のシングルフック仕様ですが、やはりダブルフックにしたいところだな。

さて、お味のほうは如何かな!?

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by gogihashi | 2007-12-13 21:25 | アイテム
P-20さんに御指導を頂いたフライライン融着方法を試してみた。
2mmの熱収縮チューブをラインに被せ、ヒートガンでラインコーティングを融着させるわけだが、流石にシューティングヘッドとシューティングラインの接合には不具合が生じた。
つまり、ラインそのものでループを作ることで、いままのブレイデッドループでの接合より、太く、また円滑性も低い。
リトリーブできっちりと最後まで引き倒すには、ガイドにひっかかり、これがストレスになる(釣れない理由にもなる)。

そこでループのみをアセトンで、ナンとか剥ぎ落すことに。
これでガイドに引っかかることなく、また、アタリと勘違いすることなく、釣りに没頭できると言うわけだ。
次ぎの釣れない理由を探さねば・・・
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by gogihashi | 2007-11-14 00:20 | アイテム
今日、いつもの怪しいフライショップで新製品を発見しました。
ポップリップが2匹で300円です。
御買い毒って感じ。。

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タイヤーは、お馬鹿な何でも釣り師のG氏。
上手く腰をくねらせ、Cバスを魅了するか、は未知数であります。
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by gogihashi | 2007-11-06 19:36 | アイテム
ナチュラルフェザントのテールを使ったオーソドックスなパターン。
ゴールドのティンセルとコパーワイヤーで、ほんのちょっとシルバーマーチブラウン気取りです。
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ウィングのフェザントですが、一度水に浸かるとばらけてしまうのが難点です。
まぁね、、バランスさえ良ければ釣れるわけですが、やはりタイイングはセンスが肝要ですネ。

こいつを、あの沈み石の裏にできるヨレにそっと流し込むのだ。
きっと本流アマゴは見ているはず・・・
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by gogihashi | 2007-06-21 21:57 | アイテム
8mヘッドですが、TFO#8ロッドには軽過ぎ。
フォルスでスカスカ感があり、シュートも気持ち良く抜けきらない。

ひゅるるぅ~ん

びちゃん

ぬ、抜けた・・・??
あぁぁぁ~~~~ヘッドが抜けちゃった。

シューティングラインのブレイデッドループがほどけていました。

ボラのライズを直撃したST10ヘッドは静かに、そして流れに身をゆだねながらゆっくりと沈んでいくのでした。
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by gogihashi | 2007-06-13 21:49 | アイテム
わたしはどこへ向っているのだろうか・・・
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ヘッド9mではシュート時に多少ロッドが負けている感じ。
それでも3回に1回程度は気持ち良くシューティングラインが夜空を突き抜けた。
追い風でのキャスト距離30m。
明日はヘッド8mで調整してみます。

しかしだなぁ・・・シューティングシステム。もっと早い時期にものにしたかった。
それだけ楽チンなのだ。

で、わたしは何を狙っているのだろうか・・・
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by gogihashi | 2007-06-12 22:59 | アイテム
照る照る坊主~♪

テルぼうず~♪

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明日 天気にしておくれ~♪

テルテルボウズ・・・ん?

・・・・ボウズ・・・・かぁ(涙)

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ついでに アマゴを釣っとくれ~♪
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by gogihashi | 2007-03-29 22:51 | アイテム
「もうすこし細めの良いファイバーがあるんですが、入れてないんですよ」
「メバル、、、あんまり好きじゃないんで・・・」

地方FFMの方、東京出張の際に立ち寄りたい場所はどこでしょうか?
昼時、東京駅に到着したわたしは、水道橋にある某フライショップH店へ出向いてみた。
目的はソルト用のシンセティックファイバー物色。
手持ちのファイバーは、エッグヤーン、メルティヘアー、EPファイバーであるが、メバル用にもう少し軟らかく細く、でもフックに絡み難いモノが使いたいと思ったからで。

冒頭の会話のとおり、残念なことに御目当てのファイバーはなかったものの、I店長のオススメでEPファイバーを追加買いしたのである。
カラーは、ポーラーベアーとイエロー。
本当はチャートも欲しかったのですが、在庫切れでした。

店長は電話応対や、ダンボール箱と格闘されている最中で、あまり長話もできず、関東地方のメバル、Cバス事情など、聞きかじりたいことも未遂に終わりました。
I店長、イメージとおりのジェントルメンでした。
意外と口調がクールだったのが印象的でもありました。

ちなみにメルティヘアーのオレンジがパッケージから脱落していましたよ。
元通りに返してあげようか、と思いましたが、万引き小僧と間違われても何ナンで、そのまま店を出たのでありました。
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by gogihashi | 2007-02-22 22:48 | アイテム
ええ、何と言われようとパクリです。
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ステンレスワイヤーを0.35mmに、そしてカルティバのバーブレストリプルフックを直付けしています。
前作はスプリットリングを介し、フックを取り付けていましたが、これで僅かながらも軽量化されております。
全長4cmのメバル用で、許容荷重は0.5kg、許容魚長は30cmで設計しております。

なお、大きな声では言えませんが、Orita氏考案の手法により若干コブラ化にも成功しております。
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by gogihashi | 2007-01-31 21:01 | アイテム
浮き釣りをこよなく愛するFFMにお送りいたします。

マーカー、またはインジケーターは元来、魚がフライを咥えたと言う情報を視覚に訴える補助タックルである。
管理釣り場のルースニングはこれの独壇場になる場合が多く、引っ張り系の釣りから見れば、安直であるが手っ取り早く魚に逢える手段と言えよう。
ただ、安直がゆえ、上から見下ろされる手法という位置付けは否定できない。
わたしは全否定はしないが、ちゅうか「大好き」である。

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わたしの愛用するマーカーは上記の発泡タイプである。
この梱包用の緩衝材は、直径5mm程度の球状であり、これらをシリコンチューブに3~5個ほど数珠団子状に接着するもの。
チューブにプラペグを差し込む方式でティペットに固定する。

さて、本題である。
わたしのメバル釣りはマーカーフィッシングである。
メバルは水平方向へ動くものに興味を示すが、沈降する、あるいは浮上するものにも興味を示す。
フォール中のフライを咥える場合も多々ある。
なぜマーカーを使用するのか、得失を羅列すると、
 (1)フライの位置を視認しやすい
 (2)風や潮流でドリフトしやすい
 (3)一定のレンジをキープしやすい
 (4)リトリーブ後のわずかなアタリを取りやすい
 (5)引き波によるティーザー効果
が挙げられる。
もちろん、前述のフォール当りを取ることも利点の一つであるが、(3)がもっとも効果的ではないかと思っている。
リトリーブのみの釣りは、本人が思っている以上にレンジキープが困難である。
ましてやウェイトのあるフライ、フローティングラインを用いていれば尚更で、水平移動するものにスレているメバルに対峙する場合、致命傷となるケースもある。
表層を意識している状況では、(2)が有効な手段となる。
この時に投じるフライは、水面下数cmでサスペンドするものが面白い。
ほっとけでマーカーが引き込まれる様はフライフィッシング(ドライフライに近い)そのものである。

一方、利点ばかりではない。
 (1)ディープレンジは探れない
 (2)マーカーにライズする
 (3)ケミホタル版に手が延びそうになる
特に(2)は頻発します。
トホホッ。。。
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by gogihashi | 2007-01-31 20:38 | アイテム