カテゴリ:アイテム( 44 )

ネットで、アウトドア量販店、果ては登山専門店で探しあぐねていた10インチ・ディープを手に入れた。
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何のことは無い、某釣具屋で出会ったのである。
陳列棚の奥の方できっちゃないダンボールに書かれている10DCOの文字を見た瞬間、右手はポケットのお札を握り締めていた。
今や廃盤となり、ネット通販でも在庫無し状態である。
新たに手に入れるには中古でも、と諦めていた矢先であった。

この連休に、早速活躍しそうであるが、その前にシーズニングしないと・・・

↓このロゴはちょっと要らない気もしますが、まぁ文句は言うまい。
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後は焚き火台じゃな。
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by gogihashi | 2006-10-31 23:05 | アイテム
4ピースの#8ロッド。
遥か彼方から海を渡り、我が右手に。
シェークスピアに代わる新戦力となる。
軽量であるが、しっかりと張りがあり、キャストが楽しみである。
シーバスが、サクラマスが、鯉が、これでグッと近づくかのぅ?
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by gogihashi | 2006-03-14 20:56 | アイテム
完全防水のバックパックです。
先日、Eoskissデジを渓流デビューさせたのですが、公園デビューする我が娘を心配するオヤヂのごとく、水滴と衝撃に大変気を使いました。
カメラをタオルで包みパッキングし渓流を遡行したのですが、もう少しハードな、某ブログの管理人さんがお好きな谷間とかに挑むには無防備かつ無茶な携行だと感じております。
そこで、Loweproのドライゾーン100。
これなら衝撃にも耐力がありそうだし、沈しても安心(ホンマかいなと懐疑中ですが)。
問題は、、、源流遡行の大敵=荷重増加ですなぁ。
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by gogihashi | 2006-03-13 22:07 | アイテム
やっと理解しました。
mattさんのブログに感化されまして、作ってみました。
様々な糸を試したいところでしたが、今回はラッピング用のレモンイエローのシルクを縒ってみました。
50番と太めなので、縒り本数も少なめ(3×2×1×2列)バージョンと多め(5×3×1×2列)バージョンを振り比べてみた。
結果から言えば、少なめバージョンはリーダーとしての最小限の太さゆえ、実践向けか。
太めバージョンは、リーダーと言うよりも#2フライラインと言った感じです。
どちらも 6ftなので、それぞれ本流ウェット用、源流ピンポイント用に赴任していただくことに。
写真は源流用です。
リーダーは、亜麻仁油とダンマル樹脂でコーティング済み。
まさに、、、、、、シルクラインであります。
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by gogihashi | 2006-03-07 21:28 | アイテム
拝啓、啓蟄の日、諸兄におかれましてはつつがなく渓流解禁を迎え、ますます清栄のこととお慶び申し上げます。
拙においては、いまだ塩の匂いも去らぬまま、日夜渓流への準備に勤しんでいるものであります。
タックルバックからベストへのタックル小物の転勤も終え、残る所業は苦手なタイイングでございます。
春。まだまだ天候不定でありながら、水温低しものの、渓流へのモチベーションもやっと人肌に温まりつつあります。
真っ先に活躍しそう、と言いますか、これに頼らざるを得ぬ状況至極でありますが、保険としてのコマの必要性は言わずもがなでもあります。
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雉毛の妖艶さは、なぜか釣り人も狂わす。
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by gogihashi | 2006-03-06 22:09 | アイテム
トラウトの活性を読み取ったり、ハッチの裏付けとして温度(水温)を計測される方は多いのではないでしょうか?
あまり気にならないという方も、面倒なんでいちいち測定せんわぃ、と言う方も、また、自己満足の数値的根拠として随時計測される温度フェチの方に。
お勧めです~♪

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ご存知、赤外線温度計です。
かく言うわたしも水温なんてあまりアテにする方ではないのですが、
 ・ 測定がデジタルで瞬時に測定できる
 ・ 離れた場所も非接触で測定できる
 ・ 果ては天空から、一歩先をモンローウォークするおねいちゃんのお尻まで
等、利用目的を選ばない優れたモノでございまして、大きさも8cm弱と携帯性に長けており、ホームセンターで一目ぼれし、購入してみました。

ちなみに↑の表示温度は、わたしの喉珍子の表面温度であります。
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by gogihashi | 2006-01-31 21:16 | アイテム
既存のパターンをタイイングする杞憂を晴らすべく、メバル熱に冒されたお馬鹿ネタをひねり出してみました。
題して、『お馬鹿フライコンテスト(一人でもええやんけ)』であります。

【 Ver1 】
対象魚種をメバルに絞り込み
 ・フライのシルエット
 ・闇夜に忍ぶコントラストの妙
 ・特殊なボディによる微波動
を主眼とした構造である。
また、タイイングという倦怠な作業をも払拭すべく、簡易作業かつ堅固なマテリアルスペック。
そして、このフライの最も特筆すべき点は、、、
 ・構造力学の数式を駆使したモデリング
 ・スパコンでの波動解析
 ・室内実大実験における挙動分析
等を経た、「動く、働く、誘う」テールなのであった。

では、3例ほどご覧いただきたい
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by gogihashi | 2006-01-23 20:28 | アイテム
イカ釣りで、こんがらがったPEラインがある。
ちまちまと紐解いてリサイクルしてみました。
バット部6本縒り4ft+4本縒り1.3ft+先端2本縒り3.3ft=8.8ft
PEラインは0.8号を用いていますが、もう少し太くても良い感じに仕上がりそうです。
これにティペットを足し全長12ftで、力強くターンオーバーしました。
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現段階ではインプレできませんが、思いつくことを列記してみました。
【長所】
 ・比重が水より小さいため、絶大なる浮力を有す。
   →渓流のドライフライの釣りにピッタンコ
 ・フロータントの乗りが良い。
   →と言いますか、フロータント不要でございます
 ・しなやかで張りがないので、ドラグが掛かり難い。
 ・視認性が高いためノンマーカーでニンフでのアタリが取れる。
   →自信は無いけど・・・
 ・巻きぐせが全くつかない

【短所】
 ・軽くてしなやかであるがゆえ、風の影響を受けやすい。
   →コントロール性が低いってことか?
 ・低伸度なのでティペットをぶち切られやすいかも・・・
 ・もつれやすい。
   →宿命なのです

と、まぁ、考えれば考えるほどワクワクしてきましたので、明日、実釣に使用してみたいと思います。
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by gogihashi | 2006-01-20 23:08 | アイテム
我が家では、2万円以上の買い物を「度胸」と呼び、5万円代は「キヨブタ」と呼ばれている。
そして、今回、親バカアイテムとして一眼デジカメを購入した次第である。
コンパクトフラッシュ1Gと合わせ、11万ちょっとの買い物。
我が家では、「断腸の思い」ランクに相当する。
カメラについてはまったくのド素人なわたしが試し撮りした図をご覧いただきたい。
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実に良いマラードじゃありませんか。
コンプリートでお持ち帰りしたところを、グッとこらえて撮影しました。
     もう、マクロレンズを欲しがっております(涙)。
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by gogihashi | 2005-09-10 16:33 | アイテム
やっと雨が降ってくれました。
いや、降りすぎです。
山間地の植林斜面などは、降雨による地下水の過飽和状態になっているだろう。
この地盤のゆるみは斜面崩壊を引き起こし、また渓流の素顔を変えてしまうのでしょう。
などと、晴れない曇天を見据え溜息つきながら、部屋に引きこもり、源流イワナ御用達のエルクヘアカディスを巻きとめた。
まぁ、佐酒さんのフライに影響されたと言いましょうか・・・

いや、正確にはスティミュレーターのパターンなのだが、浮力はそれほど期待しないため、ウィングおよびハックルは薄めです。
沈めば、そう、ウェットフライですものネェ。
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by gogihashi | 2005-07-03 12:56 | アイテム