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カテゴリ:タンシン料理( 3 )

満ち込みの潮で、僅かながらも風を受け、潮流がぶつかってくる敷石に付いていた。
沈めるストリーマーでは反応が少ない無いことからも、今夜の活性の高低を推察することは稀なことではなく、こんな時は思いきってレンジを変えることが功を奏すこともある。
敷石の藻場にフロータントを塗り付けたノーシンカーのストリーマーを通してみる。
ポーズとともに派手な水飛沫を上げたのは居つきの金メバルであった。
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タンシン料理のはじまり♪
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土日に渡り、瀬戸内から日本海までイカ行脚しておりました。
宮使いZ君の船に乗りウハウハの釣り予定でしたが、彼は荒波のジギングに浮気しちゃいました。
胃潰瘍のようにポッカリ空いた週末。
まずは瀬戸内の穏やかな地磯とサーフに出向きました。
期待はしていなかったが、どこを見ても墨跡など無く、イカ気配(ん?)が全く無いのであるが、とりあえず沖のシモリ(沈んだ根)に向かってエギを投げ込む。
夜明け直後の無風状態で10cmに満たない新子アオリが足元で逆噴射をした。
ここでは昼間で粘ってみたものの、この1highのみ。しかし、ジモティーのヨットマンにこの事実を語ると、、、やはり驚愕しておりました。

明けの日曜日は、隣国をはるかに望む某漁港へ朝駆けした。
ジョーヂアの缶コーヒィを飲みつつ、「やっぱり朝一の高活性が狙い目じゃけんねぇ」と忘れかけた広島弁で独り言。
しかし、、、午前5時。。。先行者多数。    ←やる気が違うのネ。
狙ったシャローはそうそうに諦め、足場の良いファミリー堤防に陣取る。
エギは3.5号のナチュラル系。
遠投に次ぐ遠投に、シャクリに次ぐシャクリ。
右肩と手首の痛みを代償に、胴長20cmのアオリが連続してロッドを曲げた。
秋アオリ、大きくなってまいりました。

んで、表題とおり、アオリの一夜干しを醤油ベースであぶりながら、地酒をアオっております。
香ばしきイカ焼きと熱燗。
あぁ、におひも伝わらないか。。。
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タンシン者の料理は、、、、
   早く
   安く
   飽きず
   質より
   量!!
なのであります。

緑色の野菜が足らないなぁと感じたら、これ。
ゴーヤチャンプルーです。
わたしは、豚バラを炒めるときに、ちょっとだけごま油を入れております。
本筋ではないですが、ニラも少々。
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器は、100均小鉢。
箸置きには、103BL(笑)。
↑matt隊長、パクッてすんません。

でも料理の写真って、難しいですねぇ。
味とおりの色艶がなかなか出ません。
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