カテゴリ:なにげに雑記( 56 )

海アメもいいけど、最後のGTがとても魅力だなぁ。

シマノティービィー

これって、入門編!?
少々難易度が高めでございまする。
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いやぁ~つい勢いと破格な値段でポチッといってしまったロッドですが、先ほどメールがやってきました。

「おめぇさんの注文の前に、とっくに売り切れちゃったんだよぅ。ほんますまん・・・ぷぷぷっ」

まじかいな。
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よく晴れ、風もうねりも穏やかなる日本海のサーフでスカジット。
サーフのたゆまない波の営みに、釣れようが釣れまいが、なぜだか高揚する。
半日ほどキャスト練習に始終したが、釣果より何より、キャストロスが減った気がして爽快な日でした。
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明けて日曜日のこと。
家でぐずっていると、家人から「釣りにでも行ってきてちょうだいな」と追い出されてしまった。
気ままに車を転がしているうちに、某山上湖に到着してしまったではないか・・・
道端の氷雪を踏み分け、岬の先端でキャスト練習。
湖面にはゆったりと南に移動する暗雲が映り、ときおり雲間から日が差し込んで、湖面を銀幕に変えたりする。
これはこれで、ほんとうに愉しいものであり、雑踏の中の息苦しさから開放され、凛と冷え切った山上の酸素を肺一杯に押し込めるとなんともいえない爽快さがある。
山の匂い、雪解け川の音、湖面を疾走する冷たい風。

渓流が解禁し、また一年、歳をとったんだなぁ。
単身赴任も5年目の春を迎えた。
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あいかわらずシングルハンドのキャス練をそっちのけにし、スカジット練習に没頭しています。
本日も仕事を抜け出し、某湖でキャス練なのである。

今日は、ラインの置く位置をあれこれ変えつつ、バックから1/4円運動を意識してみました。
自分よりキャスト方向にボディーを置いた場合、自分の真横で円運動に入ると良いタイミングでシュートに持ち込めた。
一方、自分より後方に置いた場合、円の始動が早すぎるとアンカーが抜けきらないようで、いまいちラインに勢いがついてこない。
この場合、自分の体にロッドが巻かれないように脇を開けて、さらに後方から円運動を始動させることで解決できた。

単純な話し、ラインのボディー位置によって円の始動位置(自分の真横~肩口)が変わるってことなんだろうなぁ・・・
理屈にあっているのか、は定かでないにしろ、とりあえず自分スタイルということで納得した次第である。

次ぎの課題とする「猫パンチ」であるが、これがまた上手くいかない。
右手の肘が下がらないように留意し、前方上空へ向けてパンチを繰り出すものの、成功率が低い。
たまに、リールが逆転するほどの力強いループが作られるが、大抵がヒルル~ン・・・ボトン!って感じです。
これだと着水してからフライが泳ぎ出すまでに、かなりのラインを修正しなくてはならない。
そう、釣りにならないキャストなのです。

まだまだ未熟であります。
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スカジットインタミの振りゴコチを試すべく、隣町の干潟へ出向いた。
あわよくばキビレでもかじってくれればエエなぁと思いつつ、干潮に浸かる。

さすがに暗がりだとループ軌道が確認できず、一回ごとのキャストにバラツキが大きくでる。
このあたりは、やはり昼間に投げ込んで体で覚えないといけないようである。

そろそろ潮も動き出し、魚も上潮に乗って干潟へ出勤する頃合で、場所をブレイク付近へと移した。
何投目かのことである。
サークルキャストで放り投げたダンベルアイ付きのチャーリーがロッドに当った。
まま有る事なので大して気にもせずロッドに絡まったフライを取り除こうとした。
『やっちまった』
なんと、ダンベルアイがガイドに直撃したようで、エポキシコーティングを残し、無残にもガイドが吹っ飛んでいた。
なんちゅう脆いコーティングなんじゃろうか・・・ぷんこぷんこ

そそくさと現場を後にし、今夜は久しぶりのスレッド巻き巻き&エポキシコーティング作業なのであった。
ちなみにガイドは手持ちのスネークガイドのもっとも大きなものを使用したが、上下ガイドとの大きさがビミョウにマッチングしていない、、、でも気にしないことに決めた。
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いろんな自分がいる

海に出たいけど寒いので自宅酒をあおっている自分がいる

イカフライを巻きたいけどめんどくさがっている自分がいる

うちの会社やばいなぁ、とつぶやいている自分がいる

白髪を抜いてイヒヒと不穏な笑いを浮かべている自分がいる

それを冷たい目で見る自分もいる

スペイでサツキを釣っている自分を夢見ている

反省している自分がそこにいる

いろんな自分が見える夜に、なぜだか白い溜息がでた
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皆様、明けましておめでとうございます。
わたくし、アルコールまみれの正月で、廃人と化しておりました。
今日、ようやくネットにも復活できるようになり、こうして年頭の挨拶をエントリーする次第でございます。

さて、年末のサーフ釣行ですが、やはり北西風のいたずらに翻弄されまくりの結果で、某所の磯場で良いアタリを一度拾っただけで、結果は無魚でございました。
磯ヒラへの道のり、そしてサーフヒラメへの夢が潰えた一日でした。
嘆いてばかりでもありません。
この日のたった一度のバイトから得られたものは、迎える新年でのさらなる釣り意欲の向上に一役かっているものと思ってはばかりません。
やりますぞ。
今年も。

正月休みの間に、3日も虹を見ました。
虹って色んな表情をしているんだなぁ。
なんだか良いことがありそうな、そんな妄想までも虹色のグラデーションがかかっております。
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本年も拙ブログを御覧いただき、また多くのコメントをもらっちゃったりして、本当にありがとうございました。
今年は、様々なことにチャレンジし、磯にサーフ、とくに干潟ウェーディングにはまり、更なる躍進を翌年への抱負とする次第でございます。

年末の忙しい中、追突事故に遭うというハプニングもありましたが、こうして無事に生きていられることに感謝なのであります。
恐らく、明日のサーフ(県北でヒラメってるらしいので)が釣り納めとなりそうですが、「自身のブログで・・・」なんておっそろしい新聞記事を書かれないように、安全第一で行ってきます。

それでは、みなさん、良い御年を。
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信号待ちしていたら、後ろから白煙を上げる2tトラックが・・・
バックミラー越しに、見る見るうちに接近して、スリップ音もけたたましく。
走馬灯のように、そのシーンを冷静に見ている自分の首筋がずん!と痛んだ。

追突された我が車は、停止線から5mほど飛び出して止まった。
歩行者が居なかったのは不幸中の幸いである。

リアの窓ガラスが全部吹っ飛んで、セミオープンな車に変身しちゃいました。
もちろん、トランクは中央部が大きく窪み、中身が飛び出さんばかりな状態。
詰みっぱなしのロッドの無事を確認して、整形外科に飛び込んだ。

これで来年はきっと、風通しの良い年に違いない。
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週末のキャス練で思いっきり筋肉痛になりました。
今までのキャスティングがいかに我流で、体に楽な投げ方が染付いていたか、が蓄積した痛みによってわかりました。
横着キャストを正すとループに勢いが出て、比較的安定したサイクルでロッドが振れます。
しかし、これってすぐに忘れちゃうんだろうな。

ただいまの矯正点:リストの固定とぐらつかないグリップ(って基本中の基本だったりして)。
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