カテゴリ:なにげに雑記( 56 )

今度、見積りの依頼があったら、
からおけせっと

まっさーぢちぇあ
を計上しておこう。

と、つまらん愚痴言っちゃおう。

by 土建屋じょにぃ
[PR]
15ft #10ロッドをヒュッと一振りし、T14を手前に引き寄せ、流れるような所作でスウィープ、アンカー、そしてロッドがもう一度風を切った。
指揮者の魔術にかかったシューティングヘッドがタイトでシャープな軌跡を描きつつ、対岸の緩流まで延びきって行った。
そして、リールがジジッと軽く唸り、ロッドティップが我を取り戻したのだった。

そう、シューティングスペイである。

その距離、実に30m越えであり、わたしの眼からは鱗が何枚も剥げ落ちて行ったのだ。

何度目かのキャストを終え、キャスターとしばし雑談を交わした。
初夏にカナダへスティールを釣りに行かれることへの憧れ、羨望、そして熱くスペイを語る、その静かな口調に、紙芝居のおっちゃんの前で口をポカンと開け、帰りの時間も忘れてしまった坊主のような、そんな刹那であった。

「ありがとうございました」

「また、川で逢いましょう」

太田川が与えてくれた一期一会であった。

PS:毎夜、スペイロッドをネット物色しています。
幾度と無く、ポチッとボタンを押しそうになる右手人差し指が我を忘れそうで困っております。
[PR]
先日の日曜日のこと。
久しぶりに近くの河川敷でキャス練してきました。
動機付けは以下のとおりである。

土曜日にルーミスのロッドを試投できる機会があり、#6~8ロッドを振り比べてみた。
軽量でシャープなレスポンスではあるが、ミドル付近で答えてくれる、振りやすいロッドでありました。
でも、その最中、まったく自分のキャスティングが出来ていないことが判明し、ちょっとショックを受けた次第である。
また、他の方のキャストや動作を見るにつれ、いかにわたしのキャストが我流で「できてない」ものかを痛感したのである。

んで、河川敷での話。

基本に戻り、#4ロッドにDTラインを通し、15ヤードのフォルスをみっちりやる。
これを20ヤードに延ばすと、フォワードでベリーが下がり、舟底型になる。
ダブルホールを入れると、見事にぐちゃぐちゃなライン軌道となる。
そしてそして、肩に妙な張りを覚える。

上記4行を1時間半、繰り返し、疲れ、河原に出向きうなだれていると、ダブルハンドロッドを担いだフライマンと遭遇したのである。

つづく・・・
[PR]
小林重工
密かに尊敬する御方の動画である。
笑える、笑えないという次元で見据えてはならないのである。
このDVD、、、まじで欲しいっす。
YouTubeでダイジェスト版が見れますよ
[PR]
来月そうそう、長女の誕生日を迎える。

今となってはおやぢをウザイと感じている年頃か・・・

お 「誕生日のプレゼントって何がエエか?」

長 「iPod-Nanoがエエねぇ♪」

お 「まぁ、考えとくわ」

長 「わぁ~い」 ← (単純な奴やな)


「切れ味鋭いオノ」・・・・って言われなくて内心ホッとしました。
[PR]
それは、、、、車。

移動中、車中に無理やり押し込んでいたエギングロッド。
エアコンの噴出し穴にトップが入り込み、あっさりと骨折しました。

面倒でも畳んでいたら、こんな失態は起こらないのはわかっちゃいるが、横着はイカンですね。
[PR]
「ゴンゴン・・・ギィ~ギィ~」

「ゴゴゴン・・・ブリュブリュ」

真っ暗闇の中、ディーゼルエンジンにも似た振動と音。
その音もリズミカルなものから、神経を逆撫でする電子音が混じる。
暗く冷たい円柱の中で、不快な金属音に耐えること10数分。

「はぁ~い!終わりましたよ。気分悪くないですか?」
白衣の天使(ちょっと昔風)の乾いた声で現実に戻った。

さて、、、、わたしは何をしてきたのでしょうか?

その答えは
[PR]
b0049180_1612100.jpg

今期もあと一月になりました。
良い釣りしたいですね。
[PR]
台風がやってきました。
現在、ここ山口シティーは若干の強風と僅かな降雨。
夜半にはウサギの目に突入する模様です。

台風の目に入った状態というのも、ここ最近体感していませんが、突如として風雨がゼロになるという気象現象は不謹慎ですが、面白いものです。
子供のころ、台風が来ると、、、ドキドキしたものです。
こうしてブログネタを書きとめつつも、停電に備え、水とガスコンロの準備をしているわたし。

事無きことを祈ります。
[PR]
本当に自民党が悪なのか・・・
民主が正なのか・・・
選挙権をもたない候補が当選するのはどういうことなのか?
新人候補になにを期待するのか?
当選して、これからがスタートです、と平然に言いきれるのはどういう真意を含むのか?

日本がわからない。。。
[PR]