カテゴリ:なにげに雑記( 56 )

大きく膨らむ。

現役鮎師のおやぢの情報。
支流の下流域、それも落差のあまりない堰堤と堰堤に仕切られた瀬のこと。
おとりの鮎を追ってきた30cm後半のサツキの姿を発見。
それもその区間で2度もあったそうだ。

うだるような夏の日差しを浴びながら、その区間に立ち込むのであったが、、、、
結果は、やはり厳しいものでした。

唯一、アドレナリンを放出したことといえば、ドロッパーの白クイルにちびあまご、そしてリードのマーチブラウンに尺イダ。。
2度も当りと引きを味わえる、まさに2度オイシイ釣りか!?

何か路を逸れつつある2007年の夏であった。
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新種の水生昆虫が陸上孵化したのかと思ったよ。

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今日は仕事。
と言っても、ある資格の更新のための研修会に参加するため、博多に行ってきたのでした。

久しぶり(2年ぐらいかな)の博多駅に降り立つ。
玄海の匂い、、、がするわけも無いが、九州の地に立つと何故だか気が高ぶる。
それはそれは、学生のころ。

当時、付き合い始めた彼女が博多っ子でして、夏休みに尋ねて行ったこと。

パンクバンドのライブを見るために、山口から高速をぶっ飛ばして来たこと。

無性にとんこつを食いたくなり、深夜の2号線~3号線を走りぬけたこと。

インディーズレーベルのディスクを漁ったこと。

なぜか心のどこかで故郷のような気がしてならない、そんな街が博多なのです。
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DVD

杉坂隆久さんの

「ウェットフライ スーパー・テクニック」というDVDを観て。

ありがちな、「こうしなさい」的なテクニック解説を予想していたものの、見事に裏切られた感じの、どちらかというとドキュメントタッチの編集内容であった。
釣りビジョンの一部かと。
大河川のパワーウェットから、渓流シーンまで、実釣主体であるものの、投げた、流した、釣れた、だけにとどまっている点が不満でもある。

どこを狙って、どの流れにラインを揉ませ、どのレンジ、ターン、スイング、、、、で。
ウェットの見えない部分、おそらく初心者としてはイメージすら掴めないカユイトコロを解説して欲しかった。
それがなされていない(全くないと言うわけではないが)と言うことは、決まりきった定義付けなどウェットの釣りでは不毛なことなのかも知れないし、一義的に括ってしまうほど浅くない釣り方なのだろうけど・・・

付録映像のタイイングとシングルハンドによるスペイ、ジャンピングロールは目が点になりました。
これは、一見の価値ありじゃね。

もう一つ、できれば「渋い隆久おぢさん」じゃなくて、「Dr.杉ちゃん」のキャラで登場して欲しいというのは、マニアの叶わぬ夢でしょうか!?
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バッキングラインの代わりに

土建用の水糸を使っている人を見ると

なぜだか

ホッとするのだ。
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先週末、サツキマスを狙う釣り人で賑わう太田川の堰まで出向いてみた。
居るわ居るわ。
サツキマスより多いんとちゃう?ってほどの竿が太陽の光を反射させている。
1時間ほど、ボーっと川の流れを見つめていて、ふいに鼻腔のくすぐりを覚えた。
イネ科の花粉であろう。
くしゃみに鼻水に、もうねぇ、たまらなくなって退散しましたです。

しかし、あいもかわらず禁漁区域で竿を振っている人の多さに、「さかなつり」には道徳観や倫理観なんて無縁(不必要)なのか?と自問自答したり・・・
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回復したいですか?

某国首相    「チャイナとの友好的外交ですなぁ」

某単身赴任者 「遠く離れた家族との絆ですなぁ」

某消費者金融 「チワワの愛嬌で集めた顧客の信頼ですなぁ」

と、各人の色んなバックグランドを差し引いても、回復という言葉には甘美な響きが込められている。

わたしは  「視力ですなぁ」

左右の視力差が大きく、近眼で、しかも乱視でもある。
齢15から、このかた眼鏡人生を送っているのであるが、こと釣りに関しては度付きガラス越しの所作に嫌気が差して、コンタクトレンズも試してみたのだが・・・
いまだになじめない。
視力回復トレーニングなるものに、猜疑感まるだしでしたが、今一番気になるところです。

ついでに、、、、、「知力」も回復できたら言うことなしじゃがのぅ。
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目的地に到着するまでに、色んな事を考えている。
今日の天気、気温、風向き、水温、ここ最近のハッチ状況。
それに合わせたフライの選択、どの渓のどの谷へ行こうか。

左脳の思考とは別回路に栄養補給の一曲を流し込む。
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Public Image Limited

ジョン・ライドン(exセックス・ピストルズ)率いるPILの「Rise」。
この曲はAlbumというアルバムの2曲目に収録されている。
HMVで試聴できます→http://www.hmv.co.jp/product/detail/198838
(できればイントロから聞いてもらいたいですが)

御存知ジョン・ライドンと言えばイコール・パンクロックなのだが、このアルバムの曲は今までのポストパンクのイメージを一新した、言わば異端なパンクロックであろう。
実のところ、坂本龍一がキーボードで参加していることも異端ではあるが・・・

中でも「Rise」は、渓谷に吹き降ろす疾風のようなサウンドで、荒荒しいボーカルのバックグラウンドに流れる軽快なギターリフ、粘りまくるベースは爽快感を覚える。

今、まさにライズに対峙する、そんな気持ちと高ぶるモチベーションを乗せてラインは風を切る。

「何いうてんねん。出かけの一曲いうたら、ワルキューレの騎行でっしゃろ」
と言う、サーフィン大好き第一空挺部隊キルゴア中佐ファンの突っ込みは御遠慮ください。
↑ いやぁ、わたし、ファンです。
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釣りの途中で両手を使わざるを得ない所作。
フライ交換。
ティペットの継ぎ足し。
お茶を飲む。
たばこを吸う。

貴方は右ですか?それとも左ですか?

いや、あのぉ、思想とかナニとかじゃなくて・・・

この釣りを始めてからずっと、右脇にロッドを挟み、上記所作を行ってきました。
左脇がお好きな方も見えられますが、わたしの場合、やはり右脇がしっくりくる。
正確に言えば、右脇のしめつけ力の方が信頼できるのであろう。
先日、釣りの途中にふと疑問に思い、試しに左脇にロッドを挟んでみた。
今にもずり落ちそうな感覚と、右脇のルーズさに違和感を覚えました。

しょうもない疑問ですが、これには利き腕が関係しているんでしょうか?

ちなみに自転車の片手離しは右手であります。
ナニも右手に軍配が挙がります。

この疑問、「いや、わしゃぁ股間に挟むけぇのぉ」と言うコメントは御遠慮ください。
ある意味、尊敬いたします。
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世界の車窓からです。
決して某鉄道会社の「のぞみ号」みたく、大量高速旅客輸送ではなく、のんびり、まったりと車窓に流れていく風景をあてに一杯やりたくなる、そんな雰囲気が世界各国の車窓から味わえる。
わたし、決して鉄道マニアではありませんが、行けそうでなかなか行けない世界の風景が、我が家でゴロンとしている間にも見られる。
まぁ、所詮、ブラウン管上でのバーチャルなんですけどね。
そんな番組が好きです。
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