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土日に渡り、瀬戸内から日本海までイカ行脚しておりました。
宮使いZ君の船に乗りウハウハの釣り予定でしたが、彼は荒波のジギングに浮気しちゃいました。
胃潰瘍のようにポッカリ空いた週末。
まずは瀬戸内の穏やかな地磯とサーフに出向きました。
期待はしていなかったが、どこを見ても墨跡など無く、イカ気配(ん?)が全く無いのであるが、とりあえず沖のシモリ(沈んだ根)に向かってエギを投げ込む。
夜明け直後の無風状態で10cmに満たない新子アオリが足元で逆噴射をした。
ここでは昼間で粘ってみたものの、この1highのみ。しかし、ジモティーのヨットマンにこの事実を語ると、、、やはり驚愕しておりました。

明けの日曜日は、隣国をはるかに望む某漁港へ朝駆けした。
ジョーヂアの缶コーヒィを飲みつつ、「やっぱり朝一の高活性が狙い目じゃけんねぇ」と忘れかけた広島弁で独り言。
しかし、、、午前5時。。。先行者多数。    ←やる気が違うのネ。
狙ったシャローはそうそうに諦め、足場の良いファミリー堤防に陣取る。
エギは3.5号のナチュラル系。
遠投に次ぐ遠投に、シャクリに次ぐシャクリ。
右肩と手首の痛みを代償に、胴長20cmのアオリが連続してロッドを曲げた。
秋アオリ、大きくなってまいりました。

んで、表題とおり、アオリの一夜干しを醤油ベースであぶりながら、地酒をアオっております。
香ばしきイカ焼きと熱燗。
あぁ、におひも伝わらないか。。。
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わたしは、超船酔いエキスパートである。
瀬戸内の凪であっても、波止で「チャプッ」としただけで胃液が放出される始末である。
トラウマなのであろうか・・・

本日、午前5時50分、、出港! 北北西にイカを捕れ! である。

悪友と言うのは、こういう風に、一般サラリーマンがぼちぼちと、のっそりと、いぶかしげながら布団を抜け出すころに、平日早朝に釣りに誘う奴であろう。
竹馬の友である、某宮使いZ君の操船による、gogihashi初の、いや快挙ともいえるボートエギングなのであった。

↓これはおなじみの港猫でございます。
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そして船旅が始まった・・・
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わたしの先入観はこうであった。
   「たかがルアー(エギ)を引っ張ってイカ釣りするだけじゃないか!」

この「たかが」が奥行き深く、また辛辣なる深淵を導き出すのであった。
つまり、、、どっぷりハマっちゃったのである。

土曜日は曇天にもかかわらず、胴長20cmを筆頭に、5時間で12highと満足できる結果であった。
うち4highをかみさんの実家に届け、残りは今宵の晩酌のあてに相成ったわけだ。

今日は晴天につき、宵のうちに出発したが、夕日に顔を赤らめるまで粘るものの、3highに終わった。
この状況の差は一体何であろうか?
回遊に違いがあったのだろうか?
うむ、アオリイカ、、、味わいも釣りも奥が深いのである。
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連敗に次ぐ連敗を重ね、ようやく釣りが成立しました。
下げ潮に入ったころからCバスの活性が高まり、子魚を追うボイルに水面が賑わいはじめた。
ストリーマーでは追うが食わずなので、ストレスがピークに達しようとするが、それはそれ、ボイルを目の前にした釣り師は無我夢中なのである。
フライをポッパーに替えると狂ったようにライズしてきた。
久しぶりに見るCバス(とはいえ20cmなのだが・・・)に「ヒデキィ感激」、、である。

潮も引き、岸壁の牡蠣が露出し始めたところで、フォーリンFFに切り替えた。
管付きチヌ針1号に巻きとめたイガイフライの、着底後のステイとゆっくりとした上昇につられて、彼女がロッドを曲げてくれました。
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明日は日本海!
イカ墨浴びまくり釣行なのである。
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チィ~ヌゥ~の強烈な引きの感触も忘れ去られようとしている。
最近、 夜な夜な漁港を徘徊し、落し込みの修行を行っていたが、毎夜グリグリバラシの連発で落し込みへの思い入れレベルがミニマムに達しようとしていた。
今日は中潮の朝から、フライでチヌを釣る行為に興味をもたれた奇特な方をガイドした。
満潮を迎えた某堤防では、南西からの怒り狂う風に負け、グルンともプルルンとも言わないのでそうそうに引き上げました。
ちょうど奇特な修行見習さんのお友達が日本海でイカ釣り中とのこと。
ほんじゃま、いっちょう行ってみますか?

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フェザントテールにて
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