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渓流も終焉を迎えた。
今期は塩につかりすぎて、渓流のあの、清々しさとか、たおやかさなどを忘れておりました。
8月最後の土曜日、ちょっと早起きして西中国山地の精霊に逢いに行きました。

まずは渓流だなア
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いや、ナニね・・・この豆腐のネタじゃなくて、サイトがオモロイのよ。
勢いロケンローなコンテンツで、オススメはテーマソング。
それと、サイトのBGMが80年代のゲーセン音、顔負けです。
なぜだか耳に残っちゃいますよ。
男前豆腐

さて、明日でも食してみますか。
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鉄橋の橋脚部は、まるでゴルジュのように狭隘であり、干潮間際にも関わらず多少の流れを産む。
橋脚の基礎は、古き技巧の石積み式で、現代の素っ気無いコンクリート一体物とは暖かさが違う。
渓流でよくある、落ち込みからはじまる「淵」状のオイシイ流れに、ストリーマーを投じた。
サイドからのプレゼンであるため、ラインを上流からの流れにまかせ、フライの自重と流れとが勝手に小魚を演じてくれた。
下流側にゆるくたわんだラインをメンディングしようとした時、
、、、ゴン!
という、手応えが伝わった。
きっと魚か御美がラインに接触したのだろう。
集中力の切れかかった、実にいい加減な解釈のもと、ラインを手繰ってみた。
水面にラインが刺さるまで手繰ったところ、「根掛りだろうなぁ・・・」と95%ほどの諦めの途中、突如としてロッドに重みが乗った。
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本命のCバスのライズは、もう一つ奥の橋脚に集中していた。
当然、わたしの技量をもってしても、届く距離でもなく・・・
しかし、なぜに銀鱗が釣れたのか?
釈然としないのは、昨晩のボクシングの結果のようでもあった。
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久しぶりにブン廻す#8ロッドの重いことといったらありゃしない。
出来るだけロッドの振り幅を狭く心がけるが、ラインが乱れてくるとテンポもおかしくなっちまった。

夕闇の足音が川の流れにシンクロする中、流芯の脇の見えないブレイクにミノーフライを泳がせる。
ガブッと出るものの、ここでもまたまたノラーズ発病。
2連発の水柱が上がったもののノーキャッチで頭を垂れつつ、河床を蹴り上げた。
ヒゲナガがヘッドランプのスポットの中で、上流へと遡上飛行していった。

フライフィッシャー誌にソルト版が発刊された。
期待に胸躍らせ、1ページ目の東氏のさらりとして、その実、味わい深い文章に感嘆したが、2ページ目の写真で、憤りを覚えてしまった。
なんのことはない、紺碧の水面に纏わりついている、、、、、
、、、、タバコの吸殻である。
好まざるもの、好むもの、しかし、ゴミは御美である。
   ちょっとなぁ~と思いつつ、ブログコンテンツに引用した次第である。
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