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ネットで、アウトドア量販店、果ては登山専門店で探しあぐねていた10インチ・ディープを手に入れた。
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何のことは無い、某釣具屋で出会ったのである。
陳列棚の奥の方できっちゃないダンボールに書かれている10DCOの文字を見た瞬間、右手はポケットのお札を握り締めていた。
今や廃盤となり、ネット通販でも在庫無し状態である。
新たに手に入れるには中古でも、と諦めていた矢先であった。

この連休に、早速活躍しそうであるが、その前にシーズニングしないと・・・

↓このロゴはちょっと要らない気もしますが、まぁ文句は言うまい。
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後は焚き火台じゃな。
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by gogihashi | 2006-10-31 23:05 | アイテム
ここ、太田川放水路は広島市内の西側に位置する人工河川である。
この季節、河川敷きではハゼ釣りのファミリーで賑わっております。
家人から、「たまの休みに帰宅してゴロゴロされちゃ困るんじゃ!ぼけぇ!」と言われ、長女からは「天婦羅食べたいけぇ、何か釣ってきて!」と。
わしゃ、単なる食料調達隊か。

次女を連れ、早速釣具屋にて万能振り出し竿(0.76k)を買う。
もちろん、ゴカイも。
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満潮からの下げ潮という、まったく時合いを無視した時間取りとなったが、夕刻を迎えるころにマハゼが入れ食いとなった。
次女も”一人でできたもん!”気取りでパチリ。
ちゃんとゴカイを針に付ける勇気も持ち合わせており、将来、有望な釣りバカ候補生である。
(わたしは苦手ですが・・・)

帰宅し、次女は万能竿に自分の名前を書き、オヤジは”おぉびす”と書き込みました。
”すこつと”にすれば良かったかなぁ、と少し後悔しております。
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ここ二週間、まったく同じパターンで無魚が続いている。
顛末はというと、二週間前の下げ潮での夜釣りは快調であった。
橋脚の主もボイルしていたし、ベイトも数も今以上に確認できていた。
狙いとおりの釣りが成立していたものが、今ではちっとも通用しなくなっているのだ。
主の65.5cmを最後に、Cバスに出会えない自分が、泥沼の底辺あたりを必死にもがき苦しんでいる。
これは、釣りだけにとどまらず、仕事においても、携帯電話が鳴るたびに襲われる偏頭痛にもあらわれているわけで、ここにきて風邪の症状にも似た、体調変化にも苦しんでいる。
朝を迎えることが苦痛となる。

今年の某河川は不調であるなぁ~と、とあるアングラーが言っておられた。
同じ痛みを知る者として、左様であるなぁ~と頷くしかなく、今宵もむなしくルアーを泳がせているのであった。

どこかで、なにかで、思考の転換を図らねば、どん底からの回帰を果さねば・・・
と、みかんを食らいつつ、近況報告をエントリーする次第である。

連日連夜の獲物はこちら↓
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ルアー釣りを嗜む方に多い表現に、○○ingがある。
エギング、メバリング、アジング程度ならストレートに対象魚が分かるのであるが、至ってはチニング、、、なんじゃそりゃ。
元を正せば、ブラックバス釣りをバッシングといい、スズキ釣りをシーバッシングと言うものらしい。
なんでもingを付ければ疑似餌界では、ナウでヤングな釣り名となるようだが、ダサくてオジンなわたしには少々受け入れがたいものである。
『にっぽぉんだんじ』であるならばだなぁ、イカ釣り、メバル釣り、アジ釣り、チヌ釣りと言おうではないか!

さて、本題へ。
西空に薄い雲を残しつつも、日曜日の日が昇った。
凪の日本海でのイカ釣りである。
肌寒いが弱い北風を正面に受け、キャストする右腕に力がこもる。
遠投からの誘い、あるいはテトラ際の平行トレースも空振りに終わる。
マズメであるが、浅場のベイトを意識したイカが居ないと見きり、得意の防波堤の足元攻撃を。
水深にして約6mか。
3.5号のエギを沈め、着底と同時に水面下までしゃくりあげる。
やっと追尾してきた1highを確認できたので、エギを2.5号へチェンジ(こすいっ)。
落し込み釣法にて本日最大のアオリを釣る。
続いてもう1highを獲るものの、そこからが我慢の釣りとなった。
日が高くなるにつれ、気温も焦燥感もグングン上昇してきた。

北へ車を走らせながら、早めの昼食をとる。
昨年、おろしたてのエギを1投目でロストした某港へ。
先行のイカ釣りさんが4名、しきりにロッドで風を切っていらっしゃる。
何故だか空いている防波堤の先端付近に立ち、船道とテトラの境目にエギを投入した。
幾通りかの誘いをかけて、5highほど掛け、やっとこの日のパターンが読めた気がした。
・ 表層のダートは全く無視されること。
・ テンションフォールでは抱かないこと。
この2点が本日のキモであった。

一通りエギを通したので、隣地の磯場へ移動した。
ここにも先行者がいたが、皆、北東からの風を嫌い、風下へキャストを繰り返していた。
岬を抜け、風表の浅場に到着。
ここなら誰もエギを通していないはず・・・
・・・作戦成功。
ほぼ1キャスト1チェイスの納得できる結果であった。

既に夕飯のタネは十分だし、釣り上げたイカの墨やかなる一撃を食らい、ズボンの膝頭あたりに日本地図を描いたりで、2時前に帰宅したのであった。

↓ちょっと色グロですが、アツアツのホクホクのウマウマでございます。
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やってみると簡単そうで奥深い。

ただキャストして、、、リールでマキマキマキ。

これに潮位差による川の流れや、逆に込み潮の上がり具合で同じリーリングスピードでもルアーの泳ぎが変わる。
また、風向きによるラインテンションの有無もしかり。
明暗部の明るい上流側へ落し、クロスダウンの立ち位置から流れに漂わせ、暗がりに差し掛かる辺りでヨロヨロと泳がせるとガッポリ食いついてきた。
思いのほか、ルアーはキビキビとは泳いでいないはず。

これなら、フルァーでも出来そうだと、深淵の入り口で確信した夜である。

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↑ 橋脚の主をランディング直前でばらした(二夜連続で・・・)後での一尾。
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イカバカ隊、去年に次ぐ海道でのイカ釣り行脚である。
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朝マズメの一仕事で家族人数分のオミヤを調達するものの、日が高くなるにつれイカの反応が薄れてきた。
のんびりとKissデジと散策しつつ、人気の途絶えたビーチでシャッターを切った。
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昼前にOritaさんと合流し、昨年の淡い記憶をたどりつつ、エギングロッド片手に島嶼を徘徊した。
はっきりとここだ!と思しきポイントは既にスレスレで、エギを見きったり、イカパンチで翻弄されたり、とサイトフィッシングの面白さを十二分に味わった。

二人ですっぽ抜けや、墨を吐く小さな小さな海草を釣ったり、釣り上げるとキュウキュウ鳴く河豚に似た新種のイカを釣り上げたり・・・
一度は、60cmはあろうかと言うCバスにエギを殴られたりしました。
エギフライの実釣を見たかったのですが、Orita氏もわたしも前のめりにシャクっていたため、フライタックルの出番は一度もなし。
次回はフライでシャクルことを誓い、沈み行く太陽をバックに家人に帰るコールをする39歳と6ヶ月のgogihashiであった。
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