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1投目でアジ、次ぎから次ぎへとアジ、アジ・・・
今夜はいつ泣き出してもおかしくない天気なので、まったりとアジと戯れるわけにはいかない。
そこで移動式のヘビキャロをセットし底を探る。
と、根掛りのような鈍重なあたりが。
一応、下に潜ろうとするイワナのような挙動がカーボンロッドを伝ってきた。
マゴチでした。
お隣のおっちゃんが、よだれを垂らしながら匍匐前進してくるので、
「要りますか?」って聞こえないような小声で尋ねると、、、
「おぅ、ありがとねん!」
   って、聞こえたのか。

3箇所目の漁港で爆発した。
小粒の雨が降り始めたところでメバルの活性が上がったのか、20cm前後が立て続けにバイトする。
もちろん、コアジも。
圧巻は40cm強のセイゴも。
2.5lb(0.6号)フロロで、しかもメバルロッドでの抜き上げは正直言って泣きが入りそうでした。
冬将軍が参られるまでは、しばらく山陰通いが続きそうです。

フライフィッシング、、、始めてみようかの・・・
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冬です。  もう、間違うことなく冬になりました。
毎夜、鼻水垂らしながら各地の漁港を徘徊しておりましたが、とうとう、ニットのキャップの出番となりました。
冬です。
それは、、、メバルの季節なのです(決め事なのじゃ)。
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昨日は師走に突入したものの、天外な穏やかさ。
満月を右手に見ながら北上してみた。
午後8時に、国道から脇に逸れた小さな漁港にたどり着いた。
ここは、ケーソンの敷石から一気に深みに落ちる地形で、最深部は10m近くになる。
メバルは、そのケーソンの壁際と傾斜しつつ落ち込む敷石に着く。
ベタ凪のメバル日和で、軽いジグヘッドでも快適なキャストができる。
ゴム製品ではサイズが出なかったが、シャローに場所を移し、シンキングミノーを投じると、飽きない程度に良い引きを味わえた。
とは言え、決して日本海サイズ!と大威張りに掲げるサイズではないけれど、軽く20cmを超えると、楽しさ3乗である。

満潮間際にけたたましいアジのライズに遭遇。
1キャス1ヒットで、いひひぃ~連発。
お土産は1Syのマアジ×2尾で、ただいま乾燥ダイエット中(今日は湿度が高くて干物にならんかも)。

フライフィッシング!? はぁて・・・忘れてしもうたのぅ。。
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