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ええ、何と言われようとパクリです。
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ステンレスワイヤーを0.35mmに、そしてカルティバのバーブレストリプルフックを直付けしています。
前作はスプリットリングを介し、フックを取り付けていましたが、これで僅かながらも軽量化されております。
全長4cmのメバル用で、許容荷重は0.5kg、許容魚長は30cmで設計しております。

なお、大きな声では言えませんが、Orita氏考案の手法により若干コブラ化にも成功しております。
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by gogihashi | 2007-01-31 21:01 | アイテム
浮き釣りをこよなく愛するFFMにお送りいたします。

マーカー、またはインジケーターは元来、魚がフライを咥えたと言う情報を視覚に訴える補助タックルである。
管理釣り場のルースニングはこれの独壇場になる場合が多く、引っ張り系の釣りから見れば、安直であるが手っ取り早く魚に逢える手段と言えよう。
ただ、安直がゆえ、上から見下ろされる手法という位置付けは否定できない。
わたしは全否定はしないが、ちゅうか「大好き」である。

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わたしの愛用するマーカーは上記の発泡タイプである。
この梱包用の緩衝材は、直径5mm程度の球状であり、これらをシリコンチューブに3~5個ほど数珠団子状に接着するもの。
チューブにプラペグを差し込む方式でティペットに固定する。

さて、本題である。
わたしのメバル釣りはマーカーフィッシングである。
メバルは水平方向へ動くものに興味を示すが、沈降する、あるいは浮上するものにも興味を示す。
フォール中のフライを咥える場合も多々ある。
なぜマーカーを使用するのか、得失を羅列すると、
 (1)フライの位置を視認しやすい
 (2)風や潮流でドリフトしやすい
 (3)一定のレンジをキープしやすい
 (4)リトリーブ後のわずかなアタリを取りやすい
 (5)引き波によるティーザー効果
が挙げられる。
もちろん、前述のフォール当りを取ることも利点の一つであるが、(3)がもっとも効果的ではないかと思っている。
リトリーブのみの釣りは、本人が思っている以上にレンジキープが困難である。
ましてやウェイトのあるフライ、フローティングラインを用いていれば尚更で、水平移動するものにスレているメバルに対峙する場合、致命傷となるケースもある。
表層を意識している状況では、(2)が有効な手段となる。
この時に投じるフライは、水面下数cmでサスペンドするものが面白い。
ほっとけでマーカーが引き込まれる様はフライフィッシング(ドライフライに近い)そのものである。

一方、利点ばかりではない。
 (1)ディープレンジは探れない
 (2)マーカーにライズする
 (3)ケミホタル版に手が延びそうになる
特に(2)は頻発します。
トホホッ。。。
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by gogihashi | 2007-01-31 20:38 | アイテム
小潮の潮周りであるが、風も大人しい夕刻。
ブログリンクさせていただいているP-20さんとKenYanさんと三人で、広島市内からちょいと抜け出した半島周りを探ってみた。
もちろん、メバル狙いである。
人工海浜の中でも一際目立つその構造物。
そいつの足元は、下げ潮が効いているが、比較的攻めやすいシチュエーションで、答えは早くに返ってきた。
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沖のストラクチャーから剥がすようにスローリトリーブでゴンッ!
長めのストロークからポーズを入れると、気持ち良く発泡マーカーが消し込まれる。
↑のメバル、、背中の傷がなんとも痛々しい個体。
きっと、Cバスにでもハグされたに違いない。

パタパタと釣れたが、オイシイ時間もあっと言う間に終わりを告げた。

移動します。
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満ち込みの潮で、僅かながらも風を受け、潮流がぶつかってくる敷石に付いていた。
沈めるストリーマーでは反応が少ない無いことからも、今夜の活性の高低を推察することは稀なことではなく、こんな時は思いきってレンジを変えることが功を奏すこともある。
敷石の藻場にフロータントを塗り付けたノーシンカーのストリーマーを通してみる。
ポーズとともに派手な水飛沫を上げたのは居つきの金メバルであった。
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タンシン料理のはじまり♪
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今年最初の週末を迎えたが、全国的に大荒れの天気。
ここ山口南部も北西の風がかなり吹き荒れ、時化た瀬戸内海はどこも濁りに濁っていた。
そんな中でも風裏を探せば一応の釣りは成立するのであった。
ちびぃメバルですが、なんとも愛くるしい目張るであります。
次ぎの潮に期待します・・・
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フライは、即席カブラストリーマーでした。
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明けましておめでとうございます。
昨年末にあいたたなハプニングがあり、クリスマスから正月まで、身も心も休ませねばならぬ時期だというのに、半身死滅しておりました。
日頃、拙ブログをご覧頂いておられる方々への御挨拶が遅れましたことをお詫びもうしあげます。
本年は、晴れて不惑の歳となります。
もう迷いません。
フライはじめます。
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by gogihashi | 2007-01-05 08:56