<   2007年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

源流へ向う道中は、菜の花の黄から、藤の薄紫へと化粧直しをしている。
晴天つづきで水温がかなり高く、水色がよろしくないし、底石も珪藻類が付着していて水面下の状況は少なからずゴギ達には快適ではないようだった。
案の定、ゴギ部屋近くのたるい流れにはアブラハヤが勢力をのばしていて、ドライフライがすぐに役に立たなくなる。
水深のある白泡の切れ目にしか着いていなかった。

下流のアマゴ圏でニンフを流すと、なぜかゴギが。
その後も水量の増した流れはドライよりはニンフに分があったようだ。
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↓へんてこナレーションムービーは如何ですか?



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回復したいですか?

某国首相    「チャイナとの友好的外交ですなぁ」

某単身赴任者 「遠く離れた家族との絆ですなぁ」

某消費者金融 「チワワの愛嬌で集めた顧客の信頼ですなぁ」

と、各人の色んなバックグランドを差し引いても、回復という言葉には甘美な響きが込められている。

わたしは  「視力ですなぁ」

左右の視力差が大きく、近眼で、しかも乱視でもある。
齢15から、このかた眼鏡人生を送っているのであるが、こと釣りに関しては度付きガラス越しの所作に嫌気が差して、コンタクトレンズも試してみたのだが・・・
いまだになじめない。
視力回復トレーニングなるものに、猜疑感まるだしでしたが、今一番気になるところです。

ついでに、、、、、「知力」も回復できたら言うことなしじゃがのぅ。
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金曜晩、いつもの太田川水系東側中部河川合流点浅瀬ポイント(ややこしぃがな)。
眠気吹き飛ぶ、ガッツンなあたりで利き腕が痺れました。
ここの魚は、出ればデカイし、キビレならそのファイトは猛禽類なみです。
月夜のチヌは食い渋ると言いますが、本当に辛抱の釣りでした。
バイトはこの1本だけで、あとはCバスをかまって朝帰り(ばか)。
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またまたゴギ釣りです。
峠の手前から降り出した春雨は、目的地に着くにしたがい勢いを増していた。
蒸れ蒸れカッパを着て、6ftの四角ロッドを携えて、ゴギとヤマメの混在谷へ降りた。
まずはドライで、、、パシッ!!
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混在域のゴギは、その自由奔放な笑顔を持たず、どこか憤懣やるかたなしと言った面構えが特徴。
多分、気のせいですが。
暖かい雨のお陰で、水温は10℃と案外高めであった。
雨が小降りになると同時に、ヒラキでヤマメが閃光を放つ。
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午後2時、遅い昼食を食べ終わると小康状態だった雨は本降りになった。
ドライではテンポが悪いのと、明らかに水面への興味が薄れたような。
マーカー下40cmのニンフでルースニングをする。
ニンフもサイズ、色、光物の有無によって反応が違うっていうのも堪能しつつ、ヤマメとゴギをポポポ~ン。
実に内容の濃い一日でした。
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