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先週末、サツキマスを狙う釣り人で賑わう太田川の堰まで出向いてみた。
居るわ居るわ。
サツキマスより多いんとちゃう?ってほどの竿が太陽の光を反射させている。
1時間ほど、ボーっと川の流れを見つめていて、ふいに鼻腔のくすぐりを覚えた。
イネ科の花粉であろう。
くしゃみに鼻水に、もうねぇ、たまらなくなって退散しましたです。

しかし、あいもかわらず禁漁区域で竿を振っている人の多さに、「さかなつり」には道徳観や倫理観なんて無縁(不必要)なのか?と自問自答したり・・・
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Led Zeppelinをガンガン聞きながら、

山田史生著 「寝床で読む『論語』」を読む。

~これが凡人の生きる道~と副題にあるように、確かに古典中の古典である論語を主題としているもの、一塊の堅苦しさは見当たらない。
いや、実のところ、大学教育学部の教授であるにもかかわらず、文体そのものはイマフウの流れである。
諸所に散りばめられた薄い言葉に寒気がするが、それはわたしが論語というものに構えてしまっているからだろうか?

買ってから失敗したなぁ、と久しぶりの空振り三振で、より一層、ペイジのギターが沁みる夜です。
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淡い緑色で彩られた山肌は、天空の青と競い合い、なおも眩しさを増していた。
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二つ目の峠を越えた渓は、幾筋かの流れを集め、太くて強い流れで哀れな釣りバカを迎えてくれた。
最近、渓流でのニンフフィッシングに傾倒している。
とくに轟々たる流れには持ってこいの手段と思っているし、なにより短距離を粘るにはドライより分がある。
決してドライの釣りに飽きているわけではないが、ニンフであればどうにかして流れの中から渓魚達を呼び出してくれる魔力に満ちているような気がして。
とくにフラットな瀬では竿抜けになっている確率が高いので、広く探れるルースニングがベストじゃないか?という単純な選択でもある。
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そうそう甘くは無いが、ドピーカンの昼下がりに瀬についていた0.8Syのアマゴ。
ストマックはやはり妖精であった。
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フッと何かに後押しされたように、そう、記憶のどこかに引っかかっていて、それが何なのか分からずイラついて、それを忘却するがために何年かぶりにBバスを釣りに行ってみた。

出かける前は#8ロッドでポッパーを投げ倒してやるつもりであったが、玄関口のダンボールの中で長い冬眠をつづけている、ザラスプークを主役として抜擢したわけだが・・・
ベイトリールもロッドも消却しちゃったし、しょうがない、昨夜のつづきでエギロッドでなんとかする(情けな)。
県中央部のひょろ長い湖はここ数日の晴天にもかかわらず、ほぼ満杯の水面。
遠い記憶をたどりつつ、ザラを岸際に泳がせてみたが何も水面を割らず。
バスボートのアングラー達が上に下に往来するものの、誰一人として水面を割れず。

見ると西方の雲行きが怪しくなってきた。
自分の過去の記憶も怪しいもんだと痛感した。

PS:昨夜のアオリイカは春アオリらしからぬサイズでした。
本当にキロアップちゅうイカがおるんかのぅ?
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今週はキビレ2枚のチヌ1枚。

連日連夜、寝不足ですが、やめられないったらありゃしない・・・



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