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ヤマメとゴギの混在域では、主たる流れにはヤマメが優勢で、ゴギはまるで叱られている子供のように、ゴギ部屋で来るべき川虫を謙虚に待っているような。
そんな梅雨の合間の増水した渓流に、K城さんと行ってきました。
4日前も同じ区間を釣り上がったK城さん。
あまりにもの魚影の濃さに驚きも隠せず。
第一投目の、それもメンディングすら施す前にヤマメがフライに食い付いたのであった。

蒸し暑く薄暗い谷へ・・・
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ナチュラルフェザントのテールを使ったオーソドックスなパターン。
ゴールドのティンセルとコパーワイヤーで、ほんのちょっとシルバーマーチブラウン気取りです。
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ウィングのフェザントですが、一度水に浸かるとばらけてしまうのが難点です。
まぁね、、バランスさえ良ければ釣れるわけですが、やはりタイイングはセンスが肝要ですネ。

こいつを、あの沈み石の裏にできるヨレにそっと流し込むのだ。
きっと本流アマゴは見ているはず・・・
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by gogihashi | 2007-06-21 21:57 | アイテム
妖艶にして鮮麗

獰猛にして狡猾

豊穣なる我が故郷の流れに咲きし、皐月の彩花。

ありがとう。サツキマス。

そして太田川
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8mヘッドですが、TFO#8ロッドには軽過ぎ。
フォルスでスカスカ感があり、シュートも気持ち良く抜けきらない。

ひゅるるぅ~ん

びちゃん

ぬ、抜けた・・・??
あぁぁぁ~~~~ヘッドが抜けちゃった。

シューティングラインのブレイデッドループがほどけていました。

ボラのライズを直撃したST10ヘッドは静かに、そして流れに身をゆだねながらゆっくりと沈んでいくのでした。
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by gogihashi | 2007-06-13 21:49 | アイテム
わたしはどこへ向っているのだろうか・・・
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ヘッド9mではシュート時に多少ロッドが負けている感じ。
それでも3回に1回程度は気持ち良くシューティングラインが夜空を突き抜けた。
追い風でのキャスト距離30m。
明日はヘッド8mで調整してみます。

しかしだなぁ・・・シューティングシステム。もっと早い時期にものにしたかった。
それだけ楽チンなのだ。

で、わたしは何を狙っているのだろうか・・・
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by gogihashi | 2007-06-12 22:59 | アイテム
梅雨入り前の本流でウェットを、叩き込む、、、叩き込む、、、た、叩き込む!

ヒゲナガトビケラのハッチもまばらで、それに誘われるであろう本命ライズも流芯の厳しい流れや、拙いキャスト能力では到底届きもしない、対岸のよれた流れで散発するだけ。

サツキマス、それは、どうしてどうして手の届かないところでわたしをもてあそぶのか。
くたびれた雉の尾っぽのフライを突ついてはくれないのだろうか。

強く太い流れにしっかりと体力を奪われたころに、ロッドティップを抑え込むアタリ。
お約束のニオイマス(本名:イダ大王)だろうなぁ、というファイト。
まぁ、何かしら釣れたからイイということにしておこう。

さて、マドラーミノーでも巻きますかな。
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広島に在住するソルトルアーアングラーの団体(まぁチームですねぇ)である「LOOP」の代表、嶋田氏のブログから。
フライによるボトムノックの釣り、対象魚はチヌ(クロダイ)の記事がFF誌のムック本に掲載されるようです。(SaltFlyFisherだとさ)
場所はおそらく広島市内の西側に位置する河川(ほぼ河口か?)。
ここはルアーによるチヌゲームの超メジャーポイントで、週末の干潮間際にはチヌバカ達でひしめきあいます。
わたしも何度か底を引っ張ってみたことのある場所です。
↑拙ブログの過去ログにあるチヌはすべてMリグというルアーによるものです。

フライはダンベルアイでキールスタイルにしたストリーマーだと思います(嶋田氏のブログ参照)。
何度かトライしてみましたが、、、、フライでのMリグメソッド(といいますかボトムフィッシングか!?)での良果は得られていません。
記事を楽しみにしていますが、ほぼ内容が予想できるだけに確認(ん、立ち読み)に終わるかも。

嶋田氏の関連記事↓
http://blog.livedoor.jp/jinsei2/archives/50652290.html

PS:Mリグメソッドのフライ版は、かなり、、、場所(底質)を選びます
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