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本当に自民党が悪なのか・・・
民主が正なのか・・・
選挙権をもたない候補が当選するのはどういうことなのか?
新人候補になにを期待するのか?
当選して、これからがスタートです、と平然に言いきれるのはどういう真意を含むのか?

日本がわからない。。。
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大きく膨らむ。

現役鮎師のおやぢの情報。
支流の下流域、それも落差のあまりない堰堤と堰堤に仕切られた瀬のこと。
おとりの鮎を追ってきた30cm後半のサツキの姿を発見。
それもその区間で2度もあったそうだ。

うだるような夏の日差しを浴びながら、その区間に立ち込むのであったが、、、、
結果は、やはり厳しいものでした。

唯一、アドレナリンを放出したことといえば、ドロッパーの白クイルにちびあまご、そしてリードのマーチブラウンに尺イダ。。
2度も当りと引きを味わえる、まさに2度オイシイ釣りか!?

何か路を逸れつつある2007年の夏であった。
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新種の水生昆虫が陸上孵化したのかと思ったよ。

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今日は仕事。
と言っても、ある資格の更新のための研修会に参加するため、博多に行ってきたのでした。

久しぶり(2年ぐらいかな)の博多駅に降り立つ。
玄海の匂い、、、がするわけも無いが、九州の地に立つと何故だか気が高ぶる。
それはそれは、学生のころ。

当時、付き合い始めた彼女が博多っ子でして、夏休みに尋ねて行ったこと。

パンクバンドのライブを見るために、山口から高速をぶっ飛ばして来たこと。

無性にとんこつを食いたくなり、深夜の2号線~3号線を走りぬけたこと。

インディーズレーベルのディスクを漁ったこと。

なぜか心のどこかで故郷のような気がしてならない、そんな街が博多なのです。
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DVD

杉坂隆久さんの

「ウェットフライ スーパー・テクニック」というDVDを観て。

ありがちな、「こうしなさい」的なテクニック解説を予想していたものの、見事に裏切られた感じの、どちらかというとドキュメントタッチの編集内容であった。
釣りビジョンの一部かと。
大河川のパワーウェットから、渓流シーンまで、実釣主体であるものの、投げた、流した、釣れた、だけにとどまっている点が不満でもある。

どこを狙って、どの流れにラインを揉ませ、どのレンジ、ターン、スイング、、、、で。
ウェットの見えない部分、おそらく初心者としてはイメージすら掴めないカユイトコロを解説して欲しかった。
それがなされていない(全くないと言うわけではないが)と言うことは、決まりきった定義付けなどウェットの釣りでは不毛なことなのかも知れないし、一義的に括ってしまうほど浅くない釣り方なのだろうけど・・・

付録映像のタイイングとシングルハンドによるスペイ、ジャンピングロールは目が点になりました。
これは、一見の価値ありじゃね。

もう一つ、できれば「渋い隆久おぢさん」じゃなくて、「Dr.杉ちゃん」のキャラで登場して欲しいというのは、マニアの叶わぬ夢でしょうか!?
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バッキングラインの代わりに

土建用の水糸を使っている人を見ると

なぜだか

ホッとするのだ。
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7月に入り、梅雨らしい連日の降雨で、県境の山体から流れ出る水は勢いをつけ、川底の石を穿ち、また川の顔を変えていく。
アンニュイな川もやが立ち込める下流へ向って、#8に巻きとめたマーチブラウンをゆるゆると流していく。
釣り上がりばかりしていたお陰で、下流へ目を向けるウェットの釣りは、新たに川を見なおすのに好都合。
通いなれた区間の、増水で太った流れに閉口しながらも、今まで気が付かなかったヒラキの底石や、落ち込みから両サイドにかけてのかけあがりが手に取るようにわかる。
いや、分かったつもりでいても慣れないウェットの釣りは難しいもので、魚の付き場所を特定するものの、バイトや追いが皆無であった。

ドライが線の釣り。
ウェットが面の釣り。
と、通説のとおりであるが、この時期の半端でない増水状況では・・・・の釣りが成立しない。
土日にわたり、12時間の面探査にも関わらず、支流では無魚。
唯一の救いは、全く脂ビレっ気の無い本流の激流で純血ヤマメが釣れたこと。
カワムツ20尾に対してヤマメ1尾。

ウェットを楽しむにはまだまだ未熟であるなぁ。自分よ・・・
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