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融着(溶着)ループの耐久テスト。
橋脚ではティペット切れ。
地球ではフライフック折れ。
Cバスでは・・・
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問題ナシですなぁ。
まぁ、50cmでは、ですが。
それでもリール逆回転野郎ですので、浮力を差し引いても衝撃荷重はかなりのもの。
PVCが劣化するまで、内海の魚相手であるならば神経質にならなくても良いと判断される。
いや、そう判断したいのである。

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↑久々にロッドをキュンといわしてくれた河口での一尾。
いままでわたしは、「シーバス釣りはリトリーブの釣り」、と括っていたわけだが、今日は、たまたま明暗の境目に流し込んだときにバイトした。
つまり、ダウンクロスのウェットフィッシングである。

ドラッグをかけてスウィングさせると、結構なバイトを拾うことが出来た。
しかし、やはりビミョウなアタリのほとんどがノラーズを勃発させる。

下流のボイルにドラッグフリーで流し込み、ボイル直前でサイドに横切らせた時に釣れた一尾。
まぁまぁ。これがわたしサイズなのだな。
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なんとなく、Cバス釣りに対して錆付いた気持ちであったのが、今夜の一尾でさらなる泥沼へ一歩踏み出したような気がしつつ、透湿漏水ウェーダーを水洗いする夜更けであった・・・
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P-20さんに御指導を頂いたフライライン融着方法を試してみた。
2mmの熱収縮チューブをラインに被せ、ヒートガンでラインコーティングを融着させるわけだが、流石にシューティングヘッドとシューティングラインの接合には不具合が生じた。
つまり、ラインそのものでループを作ることで、いままのブレイデッドループでの接合より、太く、また円滑性も低い。
リトリーブできっちりと最後まで引き倒すには、ガイドにひっかかり、これがストレスになる(釣れない理由にもなる)。

そこでループのみをアセトンで、ナンとか剥ぎ落すことに。
これでガイドに引っかかることなく、また、アタリと勘違いすることなく、釣りに没頭できると言うわけだ。
次ぎの釣れない理由を探さねば・・・
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by gogihashi | 2007-11-14 00:20 | アイテム
今日、いつもの怪しいフライショップで新製品を発見しました。
ポップリップが2匹で300円です。
御買い毒って感じ。。

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タイヤーは、お馬鹿な何でも釣り師のG氏。
上手く腰をくねらせ、Cバスを魅了するか、は未知数であります。
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by gogihashi | 2007-11-06 19:36 | アイテム
ん!?

根掛りかぃな・・・

おおっ! もしやこれは・・・

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サ~ザエさん サザエさん   サザエさ~んは♪

美味しゅうございました。

って、、何やってんだか。
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はぁ~~~~~~~~~~~~~
          眠いぞ。
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完全に、潮読み間違いで、なんのイベントも起こらず。
潮っ気をシャワーで洗い流して出社する。


その日の晩、県北のイカにフラレ、カサゴに逃げるが1尾のみの貧果に終る。
徒労の一日が終わり、また日が昇る。

蜃気楼が見れたのは収穫であった。
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いかん。

全然、いかんのぅ。

昨晩はCバスを求め県北をさまよう。

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堤防の明暗シェードに付いているはずの主は、べた凪の海況では留守のようだ。
しょうがないので、とても小さな魚を追い掛け回している、ライズを叩いてみる。
まぁ、釣れるわな。
日付変更まで癒してもらうものの、#8をミシミシ言わすほどの相手ではないのは何時もの事。

さて、沖に延びる堤防でであったおじさん。
お:「・・・ここだけの話。実は向こうの立入り禁止の堤防には型の良いスズキがおるんじゃ」
ご:「ほう。でも立禁ならしょうがないネェ」

お:「・・・ここだけの話じゃけど、西の浜に朝行くと、とてつもないヒラスズキが釣れるんじゃ」
ご:「それって食べたんですか?」
お:「     臭かったがのぅ    」

お:「最後じゃけど、この新しい堤防の際にはのぅ、ア○○が居るんじゃ! ここだけの話じゃ」
ご:「おっ、まぢですか」
お:「みんな知らんけぇ、夜にやってみんさい。夏がエエよ」
ご:「   ア・リ・ガ・ト・ウ   」


「ここだけの話」=実は自分だけが知らなかった情報
の可能性大!
どなたか検証の旅に御一緒しませんかぁ・・・・。
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