<   2007年 12月 ( 6 )   > この月の画像一覧

今年も多くの出会いがあり、また信じられないような魚種にも対峙でき、拙FFMとして非常に実りの多い年でありました。
これから、やっと冬らしく、外気が凍るとのこと。
皆様方におかれましたは、風邪などを召されず、内に外に幸多きことを御祈りいたします。

さて、本年最後のエントリーにふさわしいか、どうかはさておき、かねてから話題にあげておりました「小林重工の釣新世紀2」のDVDが到着しました。
GW明けのすえず運河でロケを敢行した、「ばっちい水のソウギョ釣」での艦長と謎の巨大魚との壮絶なるファイトシーン。
プロト30尺竿が三節棍のように破壊されながらも、竿のしなりを見事にコントロールする匠の技には、釣法を越えた、釣り原点における愉しみなり、武士道なり、を垣間見ることができる。
実に素晴らしい映像であることは間違い無い。

来年は原点に戻り、釣りの愉しさを再発見できれば良いなぁ・・・などと感ずる次第であります。

それでは、また来年。
エエお年を!
[PR]
久しぶりに管理釣り場へ。
生憎、渓流用のフライボックスを忘れてしまい、玉子主体のマーカー釣りに始終した。

広島の県北にある、とある管理釣り場。
水位が極度に低く、ダム湖なのだが、どこか砂防堰堤を彷彿とさせる状況であった。
午後、曇天であるがほぼ無風で、実にマーカー日和なのである。

ひとしきりニジマスを釣ったところで、沈ませる釣りに飽き、ノンマーカーで浮き玉子で勝負する。

疲れました。
釣れ過ぎです。

周りのルアーマンがスプーンやらミノーを幾度回収する中、水面直下を漂う玉子は強し。

サイズは30~50cmであるが、ほどよく活きがよくて#4ロッドでも十分に楽しめたのである。
#6ライン9mのシューティングシステムも良い働きをしてくれたのだが、シューティングラインのVermax磯(フロートタイプ)2号の絡みまくりには閉口した一日でもあった。

久しぶりに脂ビレと戯れ、玉子への情熱が再発しつつある師走のヒトトキでありました。

PS:小林重工のDVDが到着しました。
[PR]
小林重工
密かに尊敬する御方の動画である。
笑える、笑えないという次元で見据えてはならないのである。
このDVD、、、まじで欲しいっす。
YouTubeでダイジェスト版が見れますよ
[PR]
メバル用の水面直下ミノーです。
シャンクにLEADを巻いて、ゆっくりと水平沈降する目論見。
もちろん、リップ付きですから高いアピールでサーチングフライという位置付けでもあります。
b0049180_21234718.jpg

追い食い期待のシングルフック仕様ですが、やはりダブルフックにしたいところだな。

さて、お味のほうは如何かな!?

b0049180_21241695.jpg

[PR]
by gogihashi | 2007-12-13 21:25 | アイテム
いよいよ本格化した様相の瀬戸内メバルです。
広島では、牡蠣屋周辺でぼちぼち型が出揃う時期であるが、釣れる個体のほとんどが胞卵している。
ここ山口では若干遅れ気味ではあったが、漁港周辺での釣果が聞こえ始めた。

今夜でかけた訳は、低気圧接近と湿度の高さ、それに無風で暖かい、とくればメバルでしょ・・・。

漁港の常夜灯下では、やっと満潮から下げに入った潮汐で、表層の微小ベイト(多分イカの子か、カニの幼生)にライズするチビメバルが多数見られた。

シーズン突入の合図である。
さくさくっと祝いミノー改でトップゲームを楽しんだ後、スクリューテールもどきフライで1キャス1ヒットに持ち込む。
漁港ではこのサイズが群れているようで、型狙いをスッパリと諦めると、数釣りが楽しめる。
久しぶりの小気味の良い引きを堪能した師走の夜であった。
b0049180_030179.jpg

[PR]
昨晩はキリリと冷え込んだ。
流れ星が地平線へと静かに落っこちていった。
メバル漁港でマーカー釣りの最中、突如、ギュルルとお腹が悲鳴を上げたので、内股で道の駅に逃げ込んだ。

はて、、、どないしょ。

潮は悪いが潮位差はある。
あの橋のたもとのCバスが気になり、メバルタックルを仕舞った。

居た!
相変わらず、下流のよれた明暗部でボイルしている。
気温は2℃でも風が無いのが幸いである。
今年最後のウェーディングをしてみることに。

b0049180_9141099.jpg


1本目の橋脚まで慎重に歩を進め、いつもどおりのスウィング&流し込みで、元気なセイゴが水を割った。
スレないように、2キャスト毎にフライを替え、ドリフト、リトリーブに緩急をつける。

b0049180_9163220.jpg


型は出なかったが、7尾のセイゴが竿を震わせてくれたのは、このくそ寒い中で水に浸かり竿を振る馬鹿者に対する慈愛なんだろうなぁ。
[PR]