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本年も拙ブログを御覧いただき、また多くのコメントをもらっちゃったりして、本当にありがとうございました。
今年は、様々なことにチャレンジし、磯にサーフ、とくに干潟ウェーディングにはまり、更なる躍進を翌年への抱負とする次第でございます。

年末の忙しい中、追突事故に遭うというハプニングもありましたが、こうして無事に生きていられることに感謝なのであります。
恐らく、明日のサーフ(県北でヒラメってるらしいので)が釣り納めとなりそうですが、「自身のブログで・・・」なんておっそろしい新聞記事を書かれないように、安全第一で行ってきます。

それでは、みなさん、良い御年を。
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信号待ちしていたら、後ろから白煙を上げる2tトラックが・・・
バックミラー越しに、見る見るうちに接近して、スリップ音もけたたましく。
走馬灯のように、そのシーンを冷静に見ている自分の首筋がずん!と痛んだ。

追突された我が車は、停止線から5mほど飛び出して止まった。
歩行者が居なかったのは不幸中の幸いである。

リアの窓ガラスが全部吹っ飛んで、セミオープンな車に変身しちゃいました。
もちろん、トランクは中央部が大きく窪み、中身が飛び出さんばかりな状態。
詰みっぱなしのロッドの無事を確認して、整形外科に飛び込んだ。

これで来年はきっと、風通しの良い年に違いない。
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週末のキャス練で思いっきり筋肉痛になりました。
今までのキャスティングがいかに我流で、体に楽な投げ方が染付いていたか、が蓄積した痛みによってわかりました。
横着キャストを正すとループに勢いが出て、比較的安定したサイクルでロッドが振れます。
しかし、これってすぐに忘れちゃうんだろうな。

ただいまの矯正点:リストの固定とぐらつかないグリップ(って基本中の基本だったりして)。
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さすがに二日連続での遠出はやめて、比較的波穏やかな湾内の磯に出向いた。
しかし、北西のずるがしこい強風でサーフは底荒れしていた。
サーフでの立ち込みに危険を感じつつも、少々キャストしてみたが、数投で顔に潮の結晶ができた。

風がフォローになる側の地磯に向った。
ここは洗濯岩状の地形を呈し、岩盤の切れ込みから大きく水深が深くなる、いかにもシーバスが居付きそうなシチュエーションであった。
もっとも、急に落ち込む辺りには、砕け散る波によって大きなサラシが広がっていた。
しばらく波の状況を観察し、大波のセットが砕けるときのしぶきの高さを見測り、立ち位置を決めた。

サラシまで15mほど。
潮上からゆっくりとドリフトさせて、流れを横切るときに「コツッ」という魚信があった。
ティップをわずかに振るわせたのは、晩秋の磯メバルであった。
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#1/0のフックをがぶ飲み。
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リリースして、しばらく粘ってみたが、2度ばかり頭からしぶきを被り、あやうく足を掬われそうになり、少々チビりながら撤退した。
勇気ある撤退。これ、、、、大事ですね。

帰り道の漁港に立ち寄る。
昨日のフジツボトラップの仇討ちとばかりに、カメノテを収穫。
塩茹して大変おいしゅう頂きました。

PS:太刀魚が某漁港で乱舞していた。
昨晩は5バイトノーヒットでしたが・・・・
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これはこれで、リベンジせねば。
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