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仕事中、あまりにも暇だったのでつい、ポチリと。

まぁ、「当らずとも遠からず」ですね。
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いろんな自分がいる

海に出たいけど寒いので自宅酒をあおっている自分がいる

イカフライを巻きたいけどめんどくさがっている自分がいる

うちの会社やばいなぁ、とつぶやいている自分がいる

白髪を抜いてイヒヒと不穏な笑いを浮かべている自分がいる

それを冷たい目で見る自分もいる

スペイでサツキを釣っている自分を夢見ている

反省している自分がそこにいる

いろんな自分が見える夜に、なぜだか白い溜息がでた
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まぁ、、、外しましたね。
無風のべた凪で、まさにメバル日よりなのは間違い無かったのだけれど、潮位があまりにも低過ぎた。
かろうじて船道と堤防とのかけあがりで無魚逃れはしたものの、インタミでもカジメに引っかかる始末。
このときの潮位が、おおよそ1mあるなし。
あと、1mは最低でも欲しい。

湾外も地磯まで遠浅なので、居付きのメバルが少ないのかもしれないし、あるいは沖波止より外洋の深みに落ちているのかもしれない。
いずれにしても、イカの幼生やシラスなどのベイトがいないシャローでは満潮時で回遊を待つしかなさそう。

しかし、磯はカメノテパラダイスだったので、かなり潮通しが良いような気もする。
今度行くときは軍手とドライバーが要りますぜ、旦那!

ちなみに沖波止でエギンガーがしゃっくりしてましたぜ、旦那!
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Newラインの試し振りをしてきました。
スカジットインタミヘッドの350gr、450gr、そしてSTS350grの3本。
まず、スカジットインタミ。

ボディ22ftというショートヘッドでありながら、ティップの暴れも少なく非常にバランスがよいのに驚きでした。
この日はタイプ3 10ftのティップを接続しましたが、ペリーポーク、ダブルスペイともに楽々とキャストアウトできました。
もちろん、インタミのティップも全く使用感が変わらず。
わたしのロッドは7/8wt(450~600gr)指定であるが、振り方の問題もあるものの、450grのヘッドでも問題なくぶっ飛ぶ。
ただ、若干、抜けに重さを感じました。
一方、350grヘッドでは軽快なキャストアウトが可能。
風の強い日を想定すると、若干、軽過ぎる感は否めないが、長時間の釣りを考えるとこちらに一票投じたくなる。
中間の400grがベストマッチかも・・・

次ぎに、STS350gr。
こちらも超ショートヘッドのスカジットライン(と言いますかシューティングヘッドですね)で、10ftのティップを接続して使用します。
フローティングのボディで、ティップ側にウェートを配分しているため、着水からシンクティップを動かすことなくメンディングが非常に楽である(ちょうど、ヘッドとティップの接続部が蝶番のように働く)。
ただ、通常のスカジットよりは慣れが必要かと感じました(ただ単にわたしが下手)。
シューティングヘッドですが、オーバーヘッドはもちろんのこと、ウォーターボーンキャストもこなすので、あらゆる場面で活躍しそうです。
まさに実釣仕様という感じです。
ロッドもどちらかというと、シャキッとしたアクションがいいかも知れませんが、この辺は各人の御好みもあるので参考値としてください。

以上、有意義な二日間の投げ倒し感想文でした。
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by gogihashi | 2009-01-19 19:52 | アイテム
今年を占う意味でも、初釣行というのはいやがおうにも気持ちが高ぶるのである。
三連休の初日、メバルの御機嫌を伺いに隣町の漁港に向った。
西風がもたらすうねりが残り、防波堤に打ちつけ砕かれる波飛沫に恐々となりながらも、壁際の底石すれすれでナンとか初物を釣り上げることが出来た。
底をとると、サイズも20cm程度と、中層にたむろしている小型よりはサイズアップした。
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フライは土佐カブラの6.5号。
しかし、アジ型針のためか、すっぽ抜けが多発し、#8ロッドを曲げた良いアタリを3回ほどミスってしまった。
カブラの欠点というか、タックルとのミスマッチも考えられるが、次回は丸型の針にしたいと思っている。
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日曜日、西風がさらに勢力を伸ばし、日本海の荒れ様が期待できた。
県北のヒラスズキの御機嫌を伺いに島に渡った。
予想とおり、西北西の風をまともに受け、風裏でもまともにバックキャストができない状態であった。
当日の波風で、唯一立てる場所にはルアーマンが先行していた。
声をかけ、やや岸寄りのサラシを譲っていただき、ロールキャストでデシーバーを叩き込んだ。
幾度か目のドリフト中、手元にコツッという小さな違和感を捉えたが、はたして魚からのコンタクトであったかは、とうとう分からず仕舞いであった。

成人の日の今日、予想に反して晴れ間ものぞく微妙な天気。
しかし、時折横殴りの粉雪を伴った強風もつきまとう。
いま、こうしてエントリーしながらも釣りに行けるかどうか、思案している自分がいる(笑)。

最後に、昨夜の雨中釣行での成果↓。
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クレージーチャーリーでもイカっちゃうわけで・・・(これまたビミョウ)。
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皆様、明けましておめでとうございます。
わたくし、アルコールまみれの正月で、廃人と化しておりました。
今日、ようやくネットにも復活できるようになり、こうして年頭の挨拶をエントリーする次第でございます。

さて、年末のサーフ釣行ですが、やはり北西風のいたずらに翻弄されまくりの結果で、某所の磯場で良いアタリを一度拾っただけで、結果は無魚でございました。
磯ヒラへの道のり、そしてサーフヒラメへの夢が潰えた一日でした。
嘆いてばかりでもありません。
この日のたった一度のバイトから得られたものは、迎える新年でのさらなる釣り意欲の向上に一役かっているものと思ってはばかりません。
やりますぞ。
今年も。

正月休みの間に、3日も虹を見ました。
虹って色んな表情をしているんだなぁ。
なんだか良いことがありそうな、そんな妄想までも虹色のグラデーションがかかっております。
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