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あいかわらずシングルハンドのキャス練をそっちのけにし、スカジット練習に没頭しています。
本日も仕事を抜け出し、某湖でキャス練なのである。

今日は、ラインの置く位置をあれこれ変えつつ、バックから1/4円運動を意識してみました。
自分よりキャスト方向にボディーを置いた場合、自分の真横で円運動に入ると良いタイミングでシュートに持ち込めた。
一方、自分より後方に置いた場合、円の始動が早すぎるとアンカーが抜けきらないようで、いまいちラインに勢いがついてこない。
この場合、自分の体にロッドが巻かれないように脇を開けて、さらに後方から円運動を始動させることで解決できた。

単純な話し、ラインのボディー位置によって円の始動位置(自分の真横~肩口)が変わるってことなんだろうなぁ・・・
理屈にあっているのか、は定かでないにしろ、とりあえず自分スタイルということで納得した次第である。

次ぎの課題とする「猫パンチ」であるが、これがまた上手くいかない。
右手の肘が下がらないように留意し、前方上空へ向けてパンチを繰り出すものの、成功率が低い。
たまに、リールが逆転するほどの力強いループが作られるが、大抵がヒルル~ン・・・ボトン!って感じです。
これだと着水してからフライが泳ぎ出すまでに、かなりのラインを修正しなくてはならない。
そう、釣りにならないキャストなのです。

まだまだ未熟であります。
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スカジットインタミラインは、表層の流れに影響を受けにくいボディーであるため、河川でのボトムを探るシステムとしてはうってつけである。
もちろん、流速や底質にあわせてたシンクティップの選択も重要である。
また、ダンベルアイを装着した重量級フライもなんなくキャストアウトでき、バックスペースの少ない河川護岸際でのウェーディングを想定した場合、もはやスカジットなしでは攻略できないのではないだろうか。

土曜夜は、まずめからの下げ潮から最干潮まで県中央部に位置する河川に臨んだ。
水深と流速に合わせて、ティップにT14を結び、流芯に向けてクロスに投じた。
上流側へシューティングラインをメンディングし、フライが底を取るまでカウントダウンする。
フルラインでは底をきっちりと取れないような流れであるが、このシステムでは完璧に底を取りつづけることができた。

まずは尺キビレがロッドを曲げた。
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この日はラバーレッグ(ピンク)付きに反応がよく、バイトは飽きない程度に起こった。
主に、ラインがスウィングし終わるときに手元にゴゴッと伝わるバイトが多く、このファーストバイトのあとに追い食いさせればフッキングに持ち込めた。
リトリーブでもバイトは拾えるが、追い食いしない状況。

最干潮間際、対岸のみお筋での40キビレ
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で幕を閉じた。

実に「やばいライン」が登場したものである(笑)。
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スカジットインタミの振りゴコチを試すべく、隣町の干潟へ出向いた。
あわよくばキビレでもかじってくれればエエなぁと思いつつ、干潮に浸かる。

さすがに暗がりだとループ軌道が確認できず、一回ごとのキャストにバラツキが大きくでる。
このあたりは、やはり昼間に投げ込んで体で覚えないといけないようである。

そろそろ潮も動き出し、魚も上潮に乗って干潟へ出勤する頃合で、場所をブレイク付近へと移した。
何投目かのことである。
サークルキャストで放り投げたダンベルアイ付きのチャーリーがロッドに当った。
まま有る事なので大して気にもせずロッドに絡まったフライを取り除こうとした。
『やっちまった』
なんと、ダンベルアイがガイドに直撃したようで、エポキシコーティングを残し、無残にもガイドが吹っ飛んでいた。
なんちゅう脆いコーティングなんじゃろうか・・・ぷんこぷんこ

そそくさと現場を後にし、今夜は久しぶりのスレッド巻き巻き&エポキシコーティング作業なのであった。
ちなみにガイドは手持ちのスネークガイドのもっとも大きなものを使用したが、上下ガイドとの大きさがビミョウにマッチングしていない、、、でも気にしないことに決めた。
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